プレゼンテーション 81 ~途中に振り返りを入れる~ - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

リリア株式会社 代表取締役
東京都
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対象:ビジネススキル

北島侑果
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鈴木 達也
(ビジネススキル講師)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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プレゼンテーション 81 ~途中に振り返りを入れる~

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プレゼンテーション

あなたは、プレゼンテーションが上手くなりたいですか?

 

「なぜ、あの人の話が分かりずらいのか?」を紐解くことで、

相手に伝わる話し方に近づくには、何に気を付ければいいかが分かってきます。

話が分かりずらい要因を一つずつ例にあげて解決していきます。

 

自分自身では、今伝えていることを把握しています。

しかし、相手にとっては、今どこの何を話しているのか伝わっていない場合があります。

相手の頭の中に「全体の地図」と「道順」、「重要なポイント」のイメージを作ってあげることで解決します。

 

今回は、話の現在地を確認するためのStepを3つに分けた内の、

「Step 2 途中に振り返りを入れる」をご紹介します。

 

◆  話の現在地を確認するためのStep  2 :途中に振り返りを入れる ◆

 

振り返りを入れることで、スタート地点からゴール地点までの道のりにある「重要なポイントが何」で、「今どこにいるのか」を、お互いに確認することができます。

 

(プレゼンテーションの途中に振り返りを入れることのメリット)

・全体に対する現在地を確認することができる

・ここまでの内容を要約してまとめ再認識することができる

・ここまでの中で一番重要なポイント(キーワード)を確認することができる

・これからのルートや時間配分もお互いに把握することができる

 

(次の項目に移る時のコメント例)

「ここまでは○○を~。これからは△△を~」

「では、ここまでを振り返ります。○○を~。ここからは~」

時間に余裕があれば、途中で質問を受け付けることも効果的です。

 

(振り返りが効果的な場面)

・伝えたい要素が多いとき

・長時間のプレゼンテーションのとき

・相手が初めて聞く内容のとき

・相手が理解できていないのでは?っと、プレゼンテーターが不安になったとき

など、

適時、振り返りの回数を増やしてみることも効果的です。

まとめたり、確認したりすることで、より相手の理解を高めることができます。

 

 

・途中に振り返りを入れることで、相手のプレゼンテーションに対する理解度は何割増しになりそうでしょうか?

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 人の印象の専門家)
リリア株式会社 代表取締役

人と人のコミュニケーションに欠かせない印象マネジメント

イメージコンサルティング、コーチング、カウンセリング、の技術を習得後、自身のブランディングの効果を元に、人の印象の専門家として、人のポテンシャルを最大化させる「印象マネジメント」を体系化し、企業向け、個人向けサービスとして現在展開中。

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