『ストレスの「見える化」!- 前編 -』 ◎無敗脳ヨガ道場◎ - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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『ストレスの「見える化」!- 前編 -』 ◎無敗脳ヨガ道場◎

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無敗脳

「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。

ストレスって見えないイメージがありますよね?

まあ、確かに、転んで怪我をするのと違って、無色透明で見えない存在でありながら心身にダメージを与えてきますね…

しかし、締切に追われていたり、急いでいるのに車の渋滞に巻き込まれたり、人間関係のトラブルなどに遭遇すると、身体にはいつも決まった反応が起きないでしょうか?

手足が冷たくなったり、手や額に汗をかいたり、表情が硬くなったり、心臓がドキドキしたり、呼吸が乱れたり…

などなどです。

これは、交感神経が働いて、身体が緊急モードにスイッチするために起きます。

すぐに敵と戦うか逃げれる状態にするための人体に備わった防衛システムです。

猛獣と戦っているわけではないのにどうしてこのようなストレス反応が起きるのでしょうか?

それは、脳の中では、猛獣も上司からのお説教も同じストレスとして処理されるからです。

「心身にダメージを与えるもの=敵」 ⇒ ストレスとして処理 ⇒ 交感神経の活性化 ⇒ 心臓ドキドキ…

というストレス反応が一瞬で起きます。

現代はストレス社会ですから、常に私たちはバーチャルな猛獣と日々戦っていることになります。

ですので、交感神経を休めて、副交感神経の活動を高めるような活動を積極的に取り入れていかないと自律神経のバランスが崩れ、多くのケースで様々なストレス性疾患を患ってしまいます

話は少し飛びますが、時の戦国武将は皆、合戦の前に徹底的に敵を研究していなかったでしょうか?

ストレスを「敵」として考えるならば、まずはその敵の正体を徹底的に研究する必要があるといえます。

心の天下統一」…それは、見えないストレスを「見える化」するところから始まります。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場辻でした。

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