大平 和幸(弁理士)- コラム - 専門家プロファイル

大平 和幸
先端科学技術と知財活用の両方に精通した、農学博士の弁理士です

大平 和幸

オオヒラ カズユキ
( 神奈川県 / 弁理士 )
大平国際特許事務所 所長弁理士
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コラム一覧

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サンデー毎日に掲載されました ノーベル物理学賞と特許収入関係の記事で

サンデー毎日に掲載されました ノーベル物理学賞と特許収入関係の記事で サンデー毎日の今週号の22ページに私の話したことが少し載ってます。ノーベル物理学賞 こんなに儲かる特許、という見出しです。 実際、ノーベル賞クラスの特許は儲かります。遺伝子組換え特許300億、モノクローナル抗体80億、MRI300億、青色LEDに至っては中村修二さんの分だけで600億円だったかな。山中伸弥教授のiPS細胞も儲けようと思えば100億円は軽く超えると思いますが、非常に安い値段でライセ...(続きを読む)

2014/10/17 21:51

新年のご挨拶と大阪の特許事務所と提携

新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、昨年10月にご縁があり、大阪の南條・進藤特許事務所と提携しました。 同事務所は、故南條博道弁理士が1997年に創業した事務所です。南條弁理士はその前は大阪の大手事務所で勤務しており、その関係で外国関係が強いことが特徴です。外国から多数の依頼があります。また、国内外の化学・バイオ案件...(続きを読む)

2014/01/12 01:58

大学院で知財の講義

今日は大学院で知財の講義をやってきました。 前半で知財の現状と総論、後半で特許調査を実際にPCを使って教えました。 昨年までは調査は基本的なことだけを教えていたのですが、今回は日本、米国、欧州の包袋まで全部見れるように教えました。弁理士が実際に使っている最高レベルの調査方法です。ところが、受講生の中には何のためにこの調査を教えているのかわからない、という感想を書いた人がいました。 包袋が見え...(続きを読む)

2013/11/19 22:47

戦略マーケティングと特許出願

特許出願をしても、製品化しない、というケースはかなりあります。また、製品化したけど売れ行きが悪かったので販売終了し、特許は不要になったというケースもあります。 つまり、特許出願をしたからと言ってその特許発明を使用した製品がヒットするかどうかはわかりません。 では、どういう製品がヒットするか?ですが、それはマーケティング部、商品企画部等が一生懸命知恵を絞って考えています。そして最新のマーケティン...(続きを読む)

2013/05/21 15:25

クライアントの連鎖倒産

昨年末頃に仕事を依頼されたクライアントが、他社に資金援助したことがきっかけで連鎖倒産のような形で民事再生を申請しました。 アベノミックスで企業の業績が向上することが予想されるだけに、何とか民事再生で復活して欲しいと考えています。 特許事務所が仕事が増えて一見うまく行っているように見えても、クライアント企業が倒産したりすると、特許事務所も売掛金が回収できず、その分損失が出てしまいます。 今回の...(続きを読む)

2013/05/02 01:01

弁理士会研修フェスティバルとジョイント・ベンチャー

8/1に弁理士会で研修フェスティバルというのがあります。これは弁理士対象の研修を一気に16本行うというこれまでにない試みです。私は講師なので自分の時間帯は他の研修を見られませんが、その他の時間帯は他の研修に参加することもできます。最近では、弁理士会では、達人弁理士に聞く、という企画もやっていて、前回は商標や意匠、コンサルティングをほぼ専門にしている弁理士3人の研修がありました。弁理士も単に特許出願...(続きを読む)

2012/07/27 18:58

休眠特許の活用と特許流通事業

一昨年、特許流通事業が事業仕訳の関係で廃止され、昨年から知財プロデューサー事業というのが新たに始まりました。一部の特許流通アドバイザーが知財プロデューサーになりましたが、あまりうまく行かなかったところもあるようです。それはともかく、現在のように大企業が赤字になってくると、最初に切られるのが接待費と研究費と言われます。研究費が切られれば、当然特許出願件数も減ることになしますが、研究費が減る場合、知財...(続きを読む)

2012/06/21 19:15

特許出願依頼の目的

特許出願、実用新案登録出願(申請)を依頼される場合、特許性が非常に低いというか、ちょっと特許になりそうもない発明であることもある。特に進歩性が否定されると思われるものが多い。 そういう場合、何とかして特許になる部分を引き出そうとしていろいろ相談に乗るのだが、確実に特許にできる、という発明を見いだせない場合もある。 出願人が特許性は低くても、どうしてもこの発明内容で出願してくれ、というのであれば...(続きを読む)

2012/04/22 17:51

特許流通事業

今日は弁理士会の知財流通・流動化検討委員会の第1回会合だった。 以前は知財の価値評価と一緒にやっていたような話だったが、また分離したらしい。 今回は最初ということで、諮問事項の説明があったが、もう一つクリアに理解できなかった。まだたたき台レベルなので、ツッコミどころが満載だったこともある。 私は特許流通アドバイザーとして、大学や企業の特許をライセンスする仕事をして来たが、そういうのは、従来、工業所...(続きを読む)

2012/04/10 18:45

特許ライセンス(技術移転、特許流通)

私の事務所では、特許ライセンス(技術移転、特許流通)も行っています。 いろいろ依頼されるのですが、ライセンスが容易な特許とそうでない特許があります。 ライセンスが難しいのは、エスケープ(すり抜け)が容易にできる特許です。 非常に長い請求項で、構成要件が多いと、そのうち、1つでも構成要件を変えれば特許をすり抜けて自由に実施できることになります。 逆に要件が1つだと特許をエスケープすることは難しいです...(続きを読む)

2012/02/24 15:10

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