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対象:家計・ライフプラン

家計診断と将来のアドバイスをお願いします

マネー 家計・ライフプラン 2009/04/22 22:15

夫(34歳)妻(32歳)2008年7月結婚(社内結婚で退職勧奨)今年7月に出産予定
●悩み
※夫のみの給料になって毎月貯蓄が出来ていない(ボーナスで貯蓄)
※「払込期間が短く貯蓄性のある保険を提案したので、子供は共済などの掛け捨て医療保険で大丈夫」と言われたが学資保険はなくても平気か。
※預貯金はどうすべきか。ネット定期への移行や他の運用方法などあるか。夫は、住宅ローンの繰上げ返済等は考えていないが、した方がよいか。
※子供はあと一人は欲しいが将来は働く予定
【手取り収入】
月平均:24万
ボーナス:約92万(46万×2回)
【月支出】
電気:平均\10,000
水道:\4,2002ヵ月分で)
CATV&ネット:\3,000
携帯:夫\3,000 妻\2,600
住宅ローン:\69,000(2000万:35年「2042年11月」:10年固定2.2%)
保険:「ドル建て積立利率変動型終身保険:払込15年間」
夫\12,000〜13,500 妻\10,000〜11,500
「終身医療・生活習慣病:払込60歳まで」※夫には収入保障保険も
夫\7,100 妻 \4,300
生活費:\60,000(食費・日用品・ガソリンなど)
雑費:\15,000〜30,000位
小遣い:夫\20,000 妻\5,000
【その他年間の支出】
・普通車2台 税金×2、保険(2台で15万位)
・妻の個人年金 \26,000
・地震保険 \34,000
・住民税、固定資産税など
【預貯金】
普通預金:290万 定期預金:270万
【補足】
・保険は、2年前に見直し済み(夫は新規、妻はA社からB社へ)
・妻の個人年金は独身時代からのもので、見直しを機に減額(12万→2.6万)付合いによりA社を辞められず。
・田舎生活で車は必需品
・夫は×イチの為、離婚時に数百万の慰謝料を払ったようです(子ナシ)
よろしくお願いします。

sai0811さん ( 静岡県 / 女性 / 32歳 )

回答:3件

上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

1 good

ご家族の生き方にお金を合わせる。

2009/04/22 22:46 詳細リンク

sai0811さんへ
こんばんは。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

家計管理について、いろいろと悩まれていることがあるようですね。

悩みについて一つづつ整理していきたいと思います。

・毎月の給料で貯蓄ができないこと&子どもさんがもう一人ほしい
子育て中は、ご主人の収入だけで収支とんとんで乗り切らざるを得ない場合も出てくるように思われます。一時的に見て帳尻が合わなくても、将来働かれるなどで数年間で上手にあわせるのも一つの方法ではないでしょうか。

・貯蓄性がある保険なので学資保険はいらないか
そのような考え方もあるでしょう。ただ、子どもさんの進路次第(公立か私立かなど)のところもあります。拝見したところ、貯蓄性は高いようですが為替リスクがあります。1ドル=何円であればsai0811さんの目論んだとおりになるか、確認されてはいかがでしょうか。

・貯蓄のよい方法
ネット定期や投資信託の活用などいろいろな方法がありますが、効率のよい運用はお金の使い道がはっきりして初めて活かされるもののようです。

上手なお金の運用や保険の選び方によってもある程度は答えは出るのですが、お金の道具だけで考えるとかえって迷われることもあるようです。ご家族でどんな幸せのかたちをつくるのか。どんな思い出作りをするのか。そのようなことに資産運用や保険をあわせてはいかがでしょうか。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

家計診断の件

2009/04/23 18:03 詳細リンク

sai0811さんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『夫のみ給料になって毎月貯蓄ができていない。』につきまして、手取り月収金額24万円に占める住宅ローンの負担割合は28.7%ほどとなりますので、この水準でしたら住宅ローンが家計を圧迫するような心配はありません。

よって、多少なりとも貯蓄ができていてもよろしいと考えます。

また、手取り月収金額に占める保険料の負担割合につきまして、個人年金保険をのぞいても14.5%ほどとなっていますが、目安は10%ほどとなりますので、割合としては少々高めとなります。

死亡保障につきまして、定期保険や逓減保険などの掛け捨て保険に切り替えることで、支払い保険料をかなり安く抑えることができますので、その分を貯蓄に充当するという方法はあります。

尚、現在の家計収支を考慮した場合、貯蓄はsai0811さんが就職するまで待つという選択肢もあります。

いずれにしても、収入が限られていますので、見直しを行ってもその効果は限定的となります。
sai0811さんが収入を確保していただくことが、一番効果が大きくなります。

『預貯金はどうすべきか。』につきまして、繰り上げ返済を行う場合、その資金は借り入れ元本に充当され、それに対応するローン利息をそっくりそのまま差し引くことができます。

また、住宅ローンの返済予定表をご確認していただくとお分かりいただけますが、返済当初の方が毎月の返済額に占める住宅ローン利息の割合が大きくなっているため、その分繰り上げ返済による効果も大きくなります。

よって、預貯金の一部を繰り上げ返済に充当していただいてもよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

- good

やはり保険料が負担となっているようです

2009/04/27 07:16 詳細リンク

sai0811さん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

水道光熱費も携帯料金も少なく、家計は十分に節約されているようです。
その中で収入に占める割合が大きいのがやはり、保険料ですね。
奥さまの年金保険がこれ以上削減できないとすると、次に考えるのが貯蓄性のある終身保険でしょう。

終身保険とは一生涯の保険で葬儀費用という意味合いがありますね。
お子さんが生まれて教育費の準備も必要で、住宅ローンもこのままでは定年後も返済が続きますのでどこかで繰り上げ返済をしないといけませんね。

余裕があれば続けてもいいのですが、今は葬儀費用よりも優先すべきものがあるのではないでしょうか?
葬儀費用は退職金の一部を充当することもできますし、老後になってその程度のお金がないのもおかしな話です。

収入保障で遺族のための死亡保障が確保できているのであれば終身保険はなくてもいいと思います。しかもドルで運用されているので、為替りすくもあります。

これをやめて、お子さんの教育資金に充当されることをお勧めします。
お子さんの保障は共済で十分です。
収入保険で遺族保障がカバーできればこれに保障機能は必要ありません。

月2万円を学費として積み立てていきましょう。
一般財形で天引きでもいいでしょうし、積立投資信託という方法もあります。

なくなった場合の保障を優先して、生きるための資金が枯渇するのも本末転倒ですね。

繰り上げ返済ですが、10年固定で低く抑えられていますので、とにかく10年間は繰り上げ返済をせず貯蓄を増やすことをお考えになったほうがいいと思いますよ。

質問者

sai0811さん

保険料について

2009/04/28 10:27 固定リンク

わかりやすい回答でとても参考になりました!ありがとうございます。
保険料について再質問させてください。

私(妻)は、25歳位からA社で\11,000程の生命保険を組んでおり、10年経つと保険料が上がり、解約してもほとんどお金が返らないような保険内容だったと思います。
婚約した30歳の時に、将来設計として保険見直し(夫は新規加入)でB社と話をし、貯蓄性のある生命保険を提案されました。
当時は私も夫と同等の収入があり、結婚後も仕事を続け、産育休の数年間は夫のみで乗り越えられると考えて、合算した収入からこの保険料の負担割合でも大丈夫と考えました。
しかし、蓋をあけると会社から退職勧奨(社内結婚の為)で退職せざるをえませんでした。夫のみの収入がしばらく続くと思われます。
 回答の
・「収入保障で遺族のための死亡保障が確保できているのであれば終身保険はなくてもいい」というのは、どちら(夫or妻)の終身保険(生命保険?)でしょうか?
・妻の保険というのは、本来どういうものが妥当ですか?終身保険は必要ないですか?医療保険等があれば十分ですか?
・子供の教育資金は、妻のドル建てが15年で払込完了するので
、その時に解約や一部解約した金額を充てれば大丈夫といわれた。この考えより、こつこつ積立てた方が無難でしょうか。

質問ばかりですみません。
今度、B社の担当者に私の保険内容を再確認したいので再度、家に来て説明してもらう予定でいます。

sai0811さん (静岡県/32歳/女性)

質問者

sai0811さん

保険について

2009/04/28 10:42 固定リンク

お礼が遅くなり申し訳ありません。
わかりやすい回答をありがとうございました。

子供が生まれるとわかって、子供の教育資金について、保険に頼るより、こつこつ貯めたほうが賢いのか、急によくわからなくなってしまいました。投資や運用も怖い気がして尻込みしてしまう私です。

私がパートなり、正社員になるなり新たな収入が確保できるまで待つという選択肢もあるとのコト、少し安心しました。

先生は、掛け捨てに切替えも効果があるとお考えですが、それは妻(私)に該当するものと考えればよろしいでしょうか?
夫も掛け捨てがいいでしょうか?

あまりドル建てでの貯蓄性がある生命保険にはメリットがないのでしょうか?

sai0811さん (静岡県/32歳/女性)

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