ポートフォリオに含む日本の商品の比率は - お金と資産の運用 - 専門家プロファイル

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ポートフォリオに含む日本の商品の比率は

マネー お金と資産の運用 2008/01/18 10:25

現在の市場を踏まえ、ポートフォリオを見直しております。先行きが明るいとは言えない景気の今、日本の商品の比率はどう考えるべきでしょうか。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:7件

渡辺 博士 専門家

渡辺 博士
ファイナンシャルプランナー

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日本の資産クラスへの考え方

2008/01/18 11:08 詳細リンク

ファイナンシャルプランナーの渡辺博士です。

現在、サブプライムショックによる世界の金融株を中心とする大きな調整をしているところです。
そんな中、私たちは日本に住んでいることから、日本の株式や債券などへの投資スタンスを迷ってしまう所だと思います。

現在日本株式は、世界の中で一番下落が激しい地域となってしまっております。
ポートフォリオを見直すに当たり、資産運用を考えるには当然日本株も見逃せません。
なぜならもしも今日が底値なら、これから上昇するもっとも優秀な資産クラスかもしれませんし、又多少保有しているなら、株価や基準価格を押し下げる要因ともなり最高にいい状態であるとも受け止められます。

債券に至っては、どんなに債券価格が振れても償還まで保有すれば、日本債券ならほぼ確実に元本に戻るのですから、預貯金と比べれば日本債券の方が有利であることは間違いないでしょう。

いずれにしましても、資産運用は長期保有が大前提ですから、半年や1年で売却するなら、それは投資スタンスが間違っているということ。
例えば5年10年保有するなら、今のサブプライムショックはほんの一瞬の出来事ですから、逆に安く買うことができる絶好のチャンスであると言うことになります。

キーワードは長期国際分散投資です。

私も新興国の比率を高めたいところですが、それをすれば分散投資の考え方を歪めてしまいます。
ポートフォリオを考えるなら、いかなる資産クラスも均等配分です。
すでに存在するポートフォリオの見直しでも、均等配分にリバランスするだけです。
長期国際分散投資とはそういうものです。

回答専門家

渡辺 博士
渡辺 博士
(神奈川県 / ファイナンシャルプランナー)
ワタナベマネークリニック ファイナンシャルプランナー
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岩川 昌樹 専門家

岩川 昌樹
ファイナンシャルプランナー

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日本の配分について

2008/01/18 11:37 詳細リンク

FPの岩川と申します。はじめまして。

日本の場合は、「これまで」と「これから」では、明らかに異なると思います。
つまり、日本市場の過去のデータだけで、比率を上げるのは、リスクが高いように思われます。

資産配分の考えに「正解」はありませんので、
いろんな方の意見を参考にして決定したらいかがでしょう。
また、自分の価値観にあったアドバイスを受けるのが一番です。

同じようなQ&Aがあるので、こちらを参考にして下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/iwakawa/qa/detail/9854

回答専門家

岩川 昌樹
岩川 昌樹
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
FPブレーン株式会社 長期投資専門FP
043-306-5800
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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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変更の必要は無く、リバランスをお勧めします

2008/01/18 12:16 詳細リンク

現況からはともすれば日本の金融商品から、海外に移したい念に駆られると思います。しかし、私は、長期的な時間軸(10年)で考えると、繰り返し発生した下落局面、パニックの発生と捉えています。従いまして、ポートフォリオの国内比率の変更は無く、むしろ投資方針に基づく配分比率に戻すリバランスをお勧めします。

当初、どのような方針で国内と海外の比率をお決めになったかを優先ください。例えば、日本に住み続けているのだから、60%を日本の商品で持つとされていれば、60%:40%の配分に戻すだけ、また、債券と株式の比率も当初30:70と方針決定されているのであれば、その比率に戻す状況と捉えています。

また、リバランスの時期は、例年行っている周期を維持されることをお勧めします。年度末なら年度末、半期ごとの6月末と12月末であれば6月末です。

もし、投資方針を持たずに運用を開始されたのでしたら、様々な実証研究によれば資産運用の成果の91%は資産配分によって決まると報告されていますから、投資対象は国内・海外の債券と株式への分散投資をお勧めします。そして、リターン(4.3%)とリスク(8.7%)のバランスから、4資産均等配分をお勧めします。

また、現代ポートフォリオ理論によれば、最も効率的な投資方法は、インデックス・ファンドをなるべく安く購入して、長期間保有し続けることとされています。変更をお考えでしたら、インデックス・ファンド(ETF含む)で組むことをお勧めします

資産配分比率を変える時期は、パニックが収まり、日本や世界経済が落ち着いた際に、各国のGDPの占有率・成長率、株式・債券の各国時価総額比率、商品価格などと、ご自分が求めるリターン、許容できるリスクの観点で変更することをお勧めします。
そして、新興国の比率はリスクの観点から投資総額の5〜10%に納まるレベルに留めるようお勧めします。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
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ポートフォリオの見直し

2008/01/20 23:41 詳細リンク

長期の分散投資を考えて、ファンドにおいてリバランスを考える、ポートフォリオを見直す場合については、リスク許容度を考慮して、株式に配分する比率を設定することになりますが、一定の比率で国内株式へ配分するにしても、現状においては、日本以外の他の地域の株式への配分より国内株式の比率を高める理由がないように考えます。今後、長期的には国内株式は見直されていくと考えますので、その状況に応じてポートフォリオも見直していくことにはなりますが。

債券への配分は守る資産と位置付けて、利息の獲得を目的としてはどうでしょう。この場合でも、低金利の現状では国内債券への配分は有効ではありません。日本以外の世界債券への配分をお勧めします。

為替リスクはドル建資産とユーロ建資産で低減を図るのが効果的でしょう。

回答専門家

佐々木 保幸
佐々木 保幸
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荒川 雄一 専門家

荒川 雄一
投資アドバイザー

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国際経済における日本市場の投資効率を考えましょう!

2008/02/08 15:35 詳細リンク

国際フィナンシャルコンサルタントの荒川雄一です。

さて、私の専門にしている「国際分散投資」の観点から言うと、日本人の「日本市場」に対しての投資配分比率は全般的に高いといえます。

ただし、これは日本だけの特徴ではなく、米国においては米国市場、イギリスにおいてはイギリス市場への投資配分が多くなります。

このように自国市場への投資配分が高くなることを、「ホームカントリー・バイアス」と呼んでいます。

しかしながら、投資家として考えなければならないことは、世界を一つの“市場”としてとらえた場合の投資効率です。

ちなみに、バブル期以降における各代表的マーケットの平均投資収益率で見てみると、

およそ

日本 -2%
北米 10%
欧州地域 6%
新興地域 12%

となっています。


日本への投資が、圧倒的に“投資効率”が悪いことがわかるのではないでしょうか。


さて、ここで何が言いたいのか!?


一般的に、日本の年金などの運用比率は、国内株60-70%に対して、外国株が30-40%程度の運用となっています。

しかし、上記の数値を見ても、それが“投資効率上”合理的でないのは、明らかなことです。

従って、世界における日本市場の定量的(パフォーマンスなど)ならびに定性的(政治や地政学的問題など)を考えて、日本への配分比率を決めていく必要があるといえます。

詳しくは、コラム「海外ファンドで資産を作ろう!」または、下記メルマガに記述していますので参考としてください。
http://archive.mag2.com/0000121186/20080125210000000.html

回答専門家

荒川 雄一
荒川 雄一
(東京都 / 投資アドバイザー)
IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント

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小林 治行

小林 治行
ファイナンシャルプランナー

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日本商品比率は30%

2008/01/18 16:32 詳細リンク

アメリカ、日本、欧州など先進国の株価が低迷しています。しかし、一方新興国市場は影響が少ないか又は反対に上昇している地域もあります。
明らかにこれまでにアメリカ主体の投資運用形態が変化しています。
下げているときは買い時ですが、今が最低値かどうかは言い切れませんので、時間の分散を取入れて、毎月購入できる累積投資を3年以上継続して下さい。
対象は外国先進国の株式と債券、これに新興国の株式と債券を投資信託で合計で70%程度が良いと思います。

一方日本の市場も下げていますが、企業業績は08年3月予想に続き09年3月期も増益予想が出ています。そのために、長期国債の利率より配当利回りが良くなっている、つまり日本の株価は割安の状態になっていることも事実です。
過去13年間でこうした逆転はこれまで3回ありました。
後になってみると「あの時買っておけばね〜。」という後悔が出るのもこの時期です。
よって下がったから手を出さないと言うのは分散投資の観点からよろしくありません。
日本株は投資信託でなく、個別銘柄を10社程選択して、数回に分けて購入します。
これは時間の分散です。
日本株は、優良株で経営者の指針がしっかりしている会社で且つ貴方が好きな会社であり、又応援したい会社を選んでください。何をやっている会社か分からない会社は決して選ばないで下さい。
又同じ業種を選らばないように。
日本株の割合は30%です。

日本の債券を入れていませんが、今後数年欧米のような4-5%には追いつくことは難しいと考えますので、外しました。

阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

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投資は、スタイルで行う。

2008/01/19 16:13 詳細リンク

ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

現在の資産の内訳が、どのようなものなのかがわかりませんので、なんともお答えしにくいのです。

基本的な投資は、長期投資ですので、現在の相場環境があまりよくなくても、そのままの配分割合を維持すれば、よろしいと思います。
当初決めた、投資配分のスタイルが適切であるなら、一喜一憂するものでないです。

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