ポートフォリオ見直しの時期 - お金と資産の運用 - 専門家プロファイル

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ポートフォリオ見直しの時期

マネー お金と資産の運用 2007/11/29 14:50

現在持っているポートフォリオを、いずれかのタイミングで見直しを検討しています。結婚、出産とさまざまなライフイベントがありますが、どういった基準で見直しをすればよいでしょうか。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:10件

岩川 昌樹 専門家

岩川 昌樹
ファイナンシャルプランナー

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市場に左右されず淡々と見直すことがポイント

2007/11/30 01:15 詳細リンク

FPの岩川です。

ポートフォリオの見直しとは、資産形成で安定的な収益を確保する
ために資産配分の修正を行うことです。

その方法は、高い資産の一部を売却し、安い資産を一部買い増して
バランスを整えます。

このようにリバランスの修正は、安く買って高く売るという
極めて難しい行為をシステマティック行います。

市場の動きを見ていると、下がっている時は、ついつい「見送り気分」に
なり買えませんが、市場とは全く関係ない「基準」を設けることで、
より効果的なメンテナンスといえます。

ポートフォリオの見直しは、そのバランスを「維持」する
ための作業となりますので、資金需要や資金の移動が発生しなければ
「ライフイベント」だからと言って見直しを行う必要はありません。

ポートフォリオを見直すタイミングはいくつかあります。

一般的によくいわれる見直し時期は、、

・1年など期間に「基準」を設けて行う場合。
・配分の比率が一定の「基準」を超えて崩れた場合

などです。

株式市場の動きに左右されずに、淡々と見直すことがポイントです。

●参考までに
忘れてならないのは、リバランスには、コストがかかります。
リバランスコストは、売却時に納税があり、リバランス以上の
デメリットでは?と思われますが、実は、それほどデメリットには、
なりません。

リバランスコストの詳細
http://www.toushinmkt.com/toushin/ribara.html

回答専門家

岩川 昌樹
岩川 昌樹
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
FPブレーン株式会社 長期投資専門FP
043-306-5800
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常に定期的な見直しを。

2007/11/30 17:40 詳細リンク

ポートフォリオの見直しは定期的に行いましょう。運用する商品にもよりますが、半年程度ごとに配分比率や商品の運用実績などをチェックすることをお勧めします。当初の比率とズレが出ていたらリバランスをして、当初の比率に戻すことになりますし、運用成績が悪化していれば商品を組み換えることになります。

また、もともと結婚や出産などのライフイベントを組み込んでポートフォリオは組まれているものですよね。問題はライフイベントを通過していくプロセスでリスクの許容度に変化が生じていないかどうかです。変化があればそれに応じて配分比率それ自体の見直しが必要になります。これも定期的な見直しのなかで検討していくことになりますね。

回答専門家

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(京都府 / 税理士)
税理士法人 洛 代表
075-751-6767
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森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

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ライフイベントに合わせた見直しの件

2007/12/01 18:38 詳細リンク

こんにちは、ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人です。

お尋ねのポートフォリオの見直しの件ですが、運用期間を十分にとれる場合は、株式運用を中心に、運用期間をあまりとれない場合は、債券運用を中心にという資産運用の基本的な考え方があります。

ですので、仮に結婚、出産の時期が5〜6年後だという場合には、現在の運用状況にもよりますが、可能であれば、その結婚、出産のための資金については、債券運用を中心に組み立てるべきだと思います。

余談ですが、最近は、年齢が上がるにつれて、自動的にリスクの低い債券運用を中心にポートフォリオの見直しが行われる「ライフサイクルファンド(ターゲットイヤー型)」なる老後資金の形成を目的としたバランス型ファンドも登場しています。

しかし、当然ながら、ライフプランは人それぞれです。必ずしも運用資金を老後資金として使い切るつもりの方ばかりではなく、例えば、親子で運用資金をリレーしていく考え方のある方もいらっしゃいますし、今回のように結婚、出産、住宅購入、教育などの資金として使いたいケースもあるはずなので、果たしてこのようなファンドを選ぶべきなのかは、個人的には疑問を感じます。

なお、その他にも、リバランスの論点などがあり、具体的には、キャッシュフロー分析に基づいて、投資アドバイザーと一緒に継続的にポートフォリオの見直しをされるのが理想的です。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
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荒川 雄一 専門家

荒川 雄一
投資アドバイザー

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中長期的視点で「ポートフォリオ」を構築しましょう!

2007/12/01 19:48 詳細リンク

国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。

さて、「ポートフォリオ」の見直しですが、ご質問のように結婚、出産、住宅購入など、いわゆる“ライフイベント”の変化によって、見直しをする必要はあるでしょう。

しかしながら、逆にいえば、それら“ライフイベント”を想定したうえで、中長期的視点で「ポートフォリオ」を構築することをお勧めします。

中長期投資を前提とした場合には、突発的な出来事がない限り、当初きちんとした「ポートフォリオ」を構築さえしておけば、投資商品のスイッチング(入れ替え)などは原則頻繁に行う必要はありません。

ただ、金融マーケットは、何が起こるかわからないため、モニタリング(投資商品のチャック)は随時行いながら、想定外の出来事が起こった場合には、銘柄やファンドの入れ替えも視野に入れる必要があります。
また、「ポートフォリオ」のチェックを行った際に、当初の構成比と大きく変化があった場合は、当初の構成比に戻すいわゆる“リバランス”を行う必要があるでしょう。

「ポートフォリオ運用」の最大のポイントは、当初“計画”していた通りの“動き(結果)”になっているかどうかです。

その時々の金融市場のイベント(出来事)やマーケットの一時的な乱高下で慌てふためくことなく、中長期的視点で、「ポートフォリオ」を評価する姿勢が重要といえます。

回答専門家

荒川 雄一
荒川 雄一
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渡辺 博士 専門家

渡辺 博士
ファイナンシャルプランナー

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リバランスの考え方

2007/12/02 09:57 詳細リンク

ファイナンシャルプランナーの渡辺博士です。

ポートフォリオの見直しの時期(リバランスの時期)とのことですが、

1, 定期的に行う。
2, ライフイベント毎に行う。

の2点で行うことが重要です。

1つめは一定の資金で資産運用を始めたとしても、当然いくつもの分散投資を行い、ポートフォリオを組んでいるわけですから同じ動きをしません。
そこでリバランスとなるわけですが、これはドルコスト平均法の考え方に似ています。

毎月一定の金額で一定の時期に積み上げていくから効果があがるように、一定の同じ時期にやらないと意味がありません。

具体的にいつやるかは投資家の考え方でいいのですが、毎日や、毎月では多すぎます。半年に1回とか1年に1回などが適当だと思います。
2年や3年に一度ですと、すでに変動してバランスが崩れているのに放置していることにもなり、リスクが高すぎますのでお勧め致しません。
その時期に起きた事象を反映させてないことにもなります。

2つめは1つめのリバランスを行いながらと言うことになりますが、資産運用をしていけば目標額に早々と到達できたり、又はできなかったりと目標時期にぴったり一致することはほとんどありえません。
そうすると、本来のライフイベントの時期がきたらその必要資金は引き出すわけですから、そこでポートフォリオは崩れます。残りの資金、又は新たな追加資金を使い、次のライフイベントに向かい新たなポートフォリオを組むチャンスです。だからここも見直しの時期ですね。

それ以外はあまり動かすことはお勧め致しません。

じっくり寝かして長期投資が利益を生み出し、ご自身のライフプランを豊かにするコツでもあるわけです。

回答専門家

渡辺 博士
渡辺 博士
(神奈川県 / ファイナンシャルプランナー)
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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資産の目的を考えましょう。

2007/11/29 17:59 詳細リンク

マネースミスの吉野です。

ポートフォリオの見直しを検討されているという事ですが、ポートフォリオの見直しはそのポートフォリオのバランスがそれぞれの運用結果によって崩れてきたら元に戻すというのが基本です。

しかし、そのポートフォリオのリスク許容度などを見直す時期と考えますと、やはりお子様がお生まれになる時期が良いのではないでしょう。

お子様の誕生により、生活費も多く掛かるようになりますが、将来の教育費や稼ぎ手の方に万が一の事があった場合の事も考えてもしっかりと蓄えや保険の加入も検討しなくてはなりません。

それまでのポートフォリオが、リスクを多くとるようなものでしたら、リスクを抑えた商品を多く取り入れる配分が良いのではないでしょうか。

吉野 充巨

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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定期的な見直しをお勧めします。

2007/11/29 23:37 詳細リンク

様々な実証研究によれば資産運用の成果の91%は資産配分によって決まると報告されています。
このセオリーに沿い、投資・運用の初期にライフ・イベントにあわせて期待リターンを求め、そのリターンにあった資産配分を行い、そして夫々の資産の中でポートフォリオを組むことをお勧めしています。
従いまして、見直しのタイミングは、毎年1回など時間軸の中で定期的に行う、資産配分のバランスが大きく変化したときに行う、2通りのタイミングをお勧めします。

定期的な見直しは、ゆっくり時間も取れ、予測資料の出揃う正月休みをお勧めします。過去1年で崩れたバランスを初期設定比率に戻す場合に、ポートフォリオの一部を売却して組みなおすか、不足した資産クラスに追加投資でバランスを回復するかは、手元資金の有無でお考えください。
継続した収入が有る場合には、毎月の余剰を預貯金で貯めておき、追加投資することが、売買回数を少なくするためコストを抑えるのに有効です。
このため私の資産配分では株や債券のほかに預貯金を必ず対象としています。

大きくバランスが変わった場合、例えば本年の8月や11月の乱高下による変化も、その渦中で資産配分の組み換えは難しく、若干の手直しをする程度になります。この場合は追加投資で修正を図るだけにして、定期的な見直し時に本格的な調整することをお勧めします。やはり、心理的に安定しているときに行うのがベターと考えています。

なお、現代ポートフォリオ理論によれば、最も効率的な投資方法は、インデックス・ファンドをなるべく安く購入して、長期間保有し続けることとされています。この方法でポートフォリオを組む場合は、見直しは定期的に資産配分の調整をするだけで済みます。それも殆ど追加購入で済みます。


面白みの無い投資・運用ですが資産形成には最も有効です。


ファイナンシャルプランナー

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最適なポートフォリオを組むには

2007/11/30 09:44 詳細リンク

現在お持ちのポートフォリオが''ライフプランに基づく最適なポートフォリオ''であれば
2年に1回くらいのリバランスをしましょう。またライフプランに変更があった場合は見直しが必要です。

そうではなく、現在お持ちの金融資産の見直しと言うことですと、結婚はいい機会ですね。
まずはご夫婦でライフプランを立ててみましょう。それに基づいて資産配分を考えましょう。

すでに結婚されているとするとお子様ができる時期もいい時期です。
お子様のための教育資金も考慮したポートフォリオを考えましょう。

よって、大きなライフイベント、ライフプランの変更があった場合はポートフォリオの見直しが必要となります。ポートフォリオは長期資金計画があって初めてその配分がきまります。


***お金は貯めるため、増やすためにあるものではなく、使うためにあるものです。

その使う時期がいつなのか、どのくらいの利回りで運用する必要があるのかを割り出して
資産配分をきめる、ポートフォリオを組むと言うことになります。


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/


見直しのタイミングについて

2007/11/29 19:00 詳細リンク

一般的には、ライフイベントでポートフォリオを見直すのがよいといわれていますが、それは非現実的でしょう。

一般的な資産運用では、日ごろから、時々、自分の投資しているファンドや株式の値動きや運用成果がどうなっているのか気に留めるようにしておきましょう。ファンドの運用や企業の業績や経営に満足できているのか、自分で確認することが大切です。満足が得られなくなったときが、ポートフォリオの見直しの時期です。ライフイベントを待つ必要はありません。

子供ができたとき運用のこと考える余裕はないでしょう。家を建てたとき、数十年ぶりに、ポートフォリオを眺めてみても、なかなか見直しはできませんよね。

一方で、非常に長い投資期間が考えられるもの。老後の生活資金を準備するようなときには、1年に1回程度のチェックで済むような商品を選択しておきましょう。年金の準備をしているのに、為替先物取引で運用する人はいないでしょう。そのようなケースは、そもそも、目的と手段(商品)がミスマッチです。

具体的なポートフォリオを作り上げるとき、あるいは、見直すとき、その前提としてライフイベントを考慮しますが、その時期は(ライフイベントの直前ではなく)余裕を持っておいたほうがよいでしょう。


ポートフォリオ見直しのタイミング

2007/12/01 04:14 詳細リンク

ポートフォリオは、リスク許容度により左右されます。すなわち、リスク許容度が小さい時は安全性が重視され、逆にリスク許容度が大きい時は収益性が重視されるのです。

そのリスク許容度ですが、毎月のキャッシュイン(収入)のうち、生活資金と余裕資金の配分が変わった時や、家族構成が変わった時(世帯主の収入が途絶えることによるリスクが高まる時)に変化すると考えられます。

具体的には、結婚や出産により、妻や子といった被扶養者が増え、「リスクへの備え」の必要性が高まるタイミングです。丁度、生命保険の加入ニーズとも重なるところです。

結婚や出産といった節目には、リスク許容度に対応したポートフォリオが組まれているか否かを改めて確認することをお勧めします。

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