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老後資金を蓄えるには

マネー お金と資産の運用 2007/11/27 20:32

はじめまして。マネー初心者です。

現在、会社員で月々年金を納めていますが、60歳まできちんと支払っても
「将来受け取れる公的年金の受給額は、充実したセカンドライフを過ごすには足りない」とよく耳にします。
現在勤めている会社では、退職金制度も無いので、
やはり自分で老後資金を蓄えておく必要があると感じています。
どういった方法で蓄えていけば良いのかわからないのでアドバイスをお願いします。

家族構成:夫婦、子無し
年収 :夫(600万)、妻(400万)
家賃 :15万(賃貸)
貯金 :銀行の定期預金に800万、月々の積み立てで15万

マネー初心者さん ( 東京都 / 男性 / 30歳 )

回答:7件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

確定拠出年金と債券・株式への分散投資をお勧めします

2007/11/27 22:57 詳細リンク
(5.0)

マネー初心者様 初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

企業にお勤めの場合、私的年金で公的年金(厚生年金等)の積み増しとして、お勤め先が厚生年金基金や企業年金も確定拠出年金の企業型を実施していない場合には、マネー初心者様ご夫婦が別々に、月々18,000円まで個人型の確定拠出年金に加入できますのでこちらを一番にお勧めします。

掛金は全額非課税で、給付時に一時金は退職所得控除が使用でき、年金で受給する場合は公的年金等控除が受けられます。詳細は下記厚生労働省のHPを参照ください。スクロールしてイメージ図などをお読みください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/kyoshutsu/gaiyou.html

月々の積立と、お手元の資産運用は、国内外の債券と株式への分散投資をお勧めします。

様々な実証研究によれば資産運用の成果の91%は資産配分によって決まると報告されています。
私は、手元資金の急な資金の必要性も考慮して、1.定期預金(ネットバンクが金利が高めでお勧めです)、2.日本債券(国債)、3.日本株式、4.外国債券、5.外国株式、5資産クラスへの投資配分をお勧めします。

私のHPに資産配分シリーズとして資産配分検討表とともに、参考のため、皆様の年金を預かり運用している、年金積立金管理運用独立行政法人、年金基金連合会や企業年金連合会の資産配分、そして各資産クラス別の期待収益率を掲載しています。宜しければご一読下さい。
http://www.officemyfp.com/assetclass-1.html

月々の積立も5資産への投資をお勧めします。定期預金積立、3ヶ月に1回個人向け国債の購入、そして日本株式、外国債券、外国株式は夫々のインデックス・ファンドで毎月積立が出来ます。
これらのインデックス・ファンドを掲載しています。ご参照下さい。
http://www.officemyfp.com/toushishintaku-7.html

評価・お礼

マネー初心者さん

ご回答ありがとうございます。
個人型の確定拠出年金への加入を考えてみます。

また、資産運用の成果の91%は資産配分によって決まるということは、
この資産配分をよく検討しなければなりませんね。
資産配分について、意識したことが無かったので勉強してみます。
セミナーのご案内ありがとうございます。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
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森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

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充実ライフを実現する方法

2007/11/28 00:06 詳細リンク
(3.0)

マネー初心者さん、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

老後資金を蓄えるための運用方法は、いろいろありますが、ぜひ現役時代も充実させましょう。

世帯年収も1000万あり、今はゆとりがあります。

老後資金の準備は、月々の積み立て15万を継続できるのであれば、それで十分のように個人的には思います。

マネー初心者さんご夫婦の現役時代の夢・目標をぜひ伺いたく思います。

評価・お礼

マネー初心者さん

ご回答ありがとうございます。
老後資金のみを考えるのであれば、現在の積み立てで充分ということですね。
参考にさせていただきます。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
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オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。

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岩川 昌樹 専門家

岩川 昌樹
ファイナンシャルプランナー

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定期預金の800万を使用目的毎に区別をしましょう。

2007/11/28 00:11 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、FPの岩川です。

一般家庭での資産運用は、心労ばかりを抱え込む短期投資ではなく、長期投資が基本です。

安心、確実に資産を守るには、「じっくりと寝かせる」以外にありません。
売買を繰り返すよりも、じっとしている方が大きく成長します。

お金は、使用するまでの期間にあわせて最適な場所に寝かせてあげましょう。

世の中の収益を長期(10年以上)で考えると

およそ 預金 < 債券 < 株式 となります。

短期に使用するお金は、流動性を優先させるために定期預金などが最適な保存場所となります。
中長期の場合には、物価の上昇からお金の価値を守るために、債券や株式を取り入れなければなりません。
初心者の方は「債券、株式」と聞いただけで、「危ない」と思われるでしょうが、「知らない」ことが「危ない」です。

定期預金の800万を使用目的毎に区別をしましょう。
例えば
・150万は緊急予備資金のため流動性のある定期預金
・250万は3年後の住宅購入資金として債券(国債やファンド)
・残りの400万は老後資金としてポートフォリオ運用(債券や株式への分散投資)

このようにお金を最適な方法で保存してあげると
短期のお金は、流動性を優先させた上で最も金利の高い金融商品を選択できるようになります。
長期に使用しないお金は、株式や債券を取り入れることで物価上昇からお金の価値を守れます。
株式や債券を取り入れても、運用期間を間違えなければそれほど心配は入りませんが、くれぐれも、ご自身で判断のできる情報提供を受けてから行いましょう。

興味があれば、「サービス」より、弊社HPをご覧ください。
http://profile.allabout.co.jp/pf/iwakawa/service

評価・お礼

マネー初心者さん

ご回答ありがとうございます。
お金を使用するまでの期間(短期・中期・長期)に分けて
それぞれに適した寝かせ方にするというお話、わかりやすかったです。
住宅購入等も視野に入れて、運用計画を立てようと思います。

回答専門家

岩川 昌樹
岩川 昌樹
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
FPブレーン株式会社 長期投資専門FP
043-306-5800
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

「本当に必要な資産運用」。家族のことのように考え、提案します

お客さんごとに異なるライフスタイルやリスク許容度に応じて、オーダーメイドの資産形成サービスを提供しております。資産形成を始めてみたいが、何から手を付けたら良いか解からないという方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

渡辺 博士 専門家

渡辺 博士
ファイナンシャルプランナー

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将来の理想のご家庭を考えてみて

2007/11/28 10:06 詳細リンク
(4.0)

ファイナンシャルプランナーの渡辺博士です。

拝見すると現在は非常に収入面の充実した状態にあるようですね。

今後、お子さんのご予定はありませんか?
住宅を持ち家にするご予定はありませんか?
他にもあると思いますが、これらを考慮すると、今の収入で老後資金の捻出は実は厳しいかもしれませんよ。
生活レベルの見直しを検討し、さらに貯蓄に励む必要があるのではと思います。

そこで貯蓄の中身ですが、当然定期預金だけでうまくいくはずがありません。
できれば証券口座を用意する必要があります。
実際証券口座で株式を買うのではなく、投資信託を使って様々な金融商品への分散投資を図ることができまして、長期的な資産運用には正に適しております。

私の考えでは株式などでは投機的な資産運用となってしまい、老後資金の蓄えには不向きと考えます。又定期預金も安全すぎて、収益性に欠けると思われることから投資信託を毎月積み立てる方法が最適と考えます。
又、同様な考え方として変額年金保険も一つだと思います。
これなら満期まで持つことを考えれば、非常に安全に投資信託を運用するようなものです。

これらの考え方を中心におき、今すぐ使うお金として3〜6ヶ月分位を、手元の預金にあれば十分であると思われます。

又今すぐではないが、一時的も減らすわけにはいかない資金は利回りのいい債券を利用すべきと思います。定期預金ではありません。中には最近高利回りな定期預金もありますが、それなら債券半分高利回りな定期預金半分でもいいと思います。

いずれにしても、将来をまずは考え、その目的に沿った資金計画を立て、その計画に沿ったポートフォリオ(資産配分)をするべきだと思います。

得意とする分野ですので、詳細をご相談頂ければすぐに対応致します。
面倒くさいとか、とりあえずは禁句ですよ。

評価・お礼

マネー初心者さん

厳しいご指摘ありがとうございます。
アドバイスをいただいた通り、
まずはライフプランを考えて、そこから運用計画を立てることにします。
ご回答ありがとうございました。

回答専門家

渡辺 博士
渡辺 博士
(神奈川県 / ファイナンシャルプランナー)
ワタナベマネークリニック ファイナンシャルプランナー
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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老後資金の準備には・・

2007/11/28 08:10 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、マネー初心者さん。
マネースミスの吉野です。


月々積み立てられているものから一部を確定拠出年金の個人型というものへ入れられたらいかがでしょうか。

確定拠出年金は60歳以降まで引き出しや解約は出来ませんが、目的が老後の為というのであれば良いのではないでしょうか。

確定拠出年金では、掛け金は全額が所得税控除の対象となりますし、運用中の利益は課税されませんので、分配金などがそのまま再投資されて課税繰り延べの恩恵が得られます。


しかし、万が一途中で解約もするかも分からないと思われるのであれば、投資信託で月々購入しながら運用されてはいかがでしょうか。

預貯金では、物価上昇によるお金の価値の目減りを補う程の利回りは期待できません。

投資信託を月々購入する事で時間の分散ができ、国別や会社別で複数銘柄購入されて投資先の分散をしていくことでリスクを抑えながらの運用が出来ます。

長期で運用するので複利効果も期待できますから、検討されてはいかがでしょうか。

評価・お礼

マネー初心者さん

ご回答ありがとうございます。
アドバイスいただいた個人型確定拠出年金への加入を考えてみます。
通常の投資信託に比べ、税金面でメリットが大きいのですね。

60歳以前に資金が必要になる可能性を考えると、
確定拠出年金と投資信託を組み合わせて利用しようと思います。
アドバイスありがとうございました。

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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まずはライフプランを立ててみましょう

2007/11/28 08:10 詳細リンク
(5.0)

マネー初心者さん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

退職金制度がないとするとご自身で準備した方がいいですね。
60歳までに3000万円の資金を作るとすると、
毎月3万円の場合は6%の運用で3028万円となります。
4万円が可能であれば4.5%の運用で3048万円となります。

毎月老後資金のためにどの程度可能でしょうか?
それによって運用の対象配分が異なってきますね。

どれくらいを老後資金にまわしていいかを知るためにはライフプランを考えます。
お子様の予定、マイホームなど総合的に考えてその一つとしての老後資金です。

まずはライフプランを立ててみましょう。

評価・お礼

マネー初心者さん

ご回答ありがとうございます。
いつ、いくら必要なのかを把握してから、
逆算して運用計画を立てればよいのですね。
老後資金以外にも、住宅購入費や、子供が生まれたら教育費など、
トータルに考えなければいけませんね。
まずは妻と一緒にライフプランを立ててみます。


証券口座を準備しましょう

2007/11/27 23:35 詳細リンク
(2.0)

マネー初心者様、バームスコーポレーションの杉山と申します。

確かに、公的年金は、実質的に支給額が毎年削減されていきますから、ご自分で準備されるのはよいことだと思います。

私たちは、このような機会を通じて、「投資信託がよい」とか「個人向け国債が魅力だ」とかコメントすることがありますが、実際は、投資信託や個人向け国債を売買できる口座を開設することが最優先です。

証券口座お持ちですか?

運悪く、金融商品取引法が施行されて、金融機関の現場は少なからず混乱しています。口座開設のために相当の時間が必要になってしまっているようです。

もしお持ちでなければ、お時間のあるときに、証券口座を開設されておけばいかがでしょう。

毎月いくらずつ投資すれば、60歳のときどの程度になるのか、ご自分でシミュレーションできるようツールを提供しています。こちら

個別銘柄など具体的な話はこちらからご連絡ください。有料か無料かを含めてお答えいたします。

評価・お礼

マネー初心者さん

お金は銀行に預金するだけで、運用の経験が無いため
証券口座は持っていません。
各社の手数料や取扱商品、使いやすさ等、比較検討してみます。
ご回答ありがとうございました。

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