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家建築に使ってよい資金は?老後用の貯蓄も心配です。

マネー 家計・ライフプラン 2013/01/02 17:19

40歳女性です。一人暮らしで結婚の予定はありません。
今住んでいる家は、8年程前に購入した中古で、消費税率が上がる前に、リフォームか建て替えをしたいと思ってます。そのために使用できる金額がわからない為、助言お願いします。

年収は手取りで480万円
(月収30万円賞与合計120万円)
貯蓄は大体毎月8〜10万と賞与からの合計で、昨年は一年で約210万円位しており、現在800万円位です。(中古住宅自体のローンは一昨年終わりました。)
離れて住む親への援助とペットを飼っているため、今以上のペースで貯蓄は無理です。
この条件が将来に渡って続くと仮定した場合、一年以内に家の建築を着手するとして、費用は幾らぐらいかけても良いのでしょうか。ローンを組んででも、消費税が上がる前に着手したいと思っていますが、自分の老後の為の資金も考えなければならず、不安です。
仕事は公務員ですのである程度安定してますが、減額がなされる方向で伸びも期待できません。勤続17年ですが、定年まで働いたとして、今の制度ですと退職金は1800万円程度になる見込みです。
保険は医療保険(掛け捨て)と個人年金(60歳から10年受け取りで一年で90万ずつ)に入っており、これ以上増やしたり減らしたりするつもりはありません。
老後の為に必要な貯蓄とのバランスを考えた場合、家に幾らまでお金をかけても良いものでしょうか?

みいみいママさん ( 東京都 / 女性 / 40歳 )

回答:2件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

- good

まずは老後の生活資金を検討しましょう。

2013/01/02 20:03 詳細リンク
(4.0)

こんばんは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

老後はどこでどのように暮らしたいですか。
老後の生活を想定し、退職までにどのくらお金を貯めたら良いのかを検討しましょう。そうすると毎月どのくらい貯蓄しなければならないのかがでてきますので、月々のローンの支払い額がどの程度ならば問題がないのかがおおよそ見えてきます。
老後の必要な資金は、各人が望んでいる生活によるため、それぞれ違います。
まずはそれをある程度明確にして見ましょう。
老後の年金額については、日本年金機構のホームページで試算できます。

具体的に

老後の必要な資金-退職金-年金=貯蓄しなくてはならない額

貯蓄しなくてはならない額÷20年÷12ヶ月=毎月の貯蓄額

現在貯蓄額が210万円とすると月々17.5万円ですすので

17.5万円-毎月の貯蓄額=ローンの支払額(20年返済の場合)

*ローンの支払い期間が退職時よりも長い場合には退職時のローン残高も考慮が必要になってきます。
*ローンの支払額より借入額を計算します。

老後
暮らし
ローン

評価・お礼

みいみいママさん

2013/01/02 21:56

速やかなご回答ありがとうございます。年老いた親に自分の老後を重ねてしまい、新年早々不安になってしまったのですが、冷静に計算すればわかることでしたね。
猫を複数飼っていますが、それ以外に趣味はお金のかからないものばかりで、当面の目標は猫と暮らしやすい家を建てることです。ライフプラン上もその他に大きな出費予定はないので、ご意見を参考にして計算してみようと思います。

辻畑 憲男

2013/01/02 22:31

評価ありがとうございます。
将来の予定を考え、猫と暮らしやすい家を建ててください。
また何かありましたら、お気軽にご相談ください。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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杉浦 詔子 専門家

杉浦 詔子
ファイナンシャルプランナー、カウンセラー

- good

退職(60歳)までに完済できる額で。

2013/01/04 13:26 詳細リンク
(5.0)

みいみいママ様。
初めまして。ファイナンシャルプランナーの杉浦です。

リフォームまたは建て替えは、現在の貯蓄と退職金は使わず、年間貯蓄の半分程度を老後資金にすると仮定して、概算いたします。

また、今後も収支や生活が大きく変わらないと仮定すると、60歳までの20年間に年間100万円のローン返済が可能となります。
住宅ローン金利を2%と仮定し、年間100万円ずつ返済する場合、約1600万円のローンが可能となります。
諸費用等が5~10%必要だと考えると、実際は1400~1500万円程度が家建築に使って良い計算となります。


これにより、老後に向けた貯蓄は約4800万円となります。
現在の貯蓄(800万円)+退職金(1800万円)+毎年の貯蓄(110万円×20年間)=4,800万円
この貯蓄に公的年金や個人年金を加算した額で老後生活を送ることになります。


みいみいママ様が、この額より少ない老後資金で良いと考える場合は建築費を増やし、よりゆとりある老後を望むなら、建築費を抑えるとよろしいと思います。

リフォーム
建築
退職金
公的年金
住宅ローン

評価・お礼

みいみいママさん

2013/01/04 23:55

具体的な数字を出して頂き、ありがとうございます。とても参考にしやすいです。今の貯蓄を使わずに、と考えるなんて目から鱗でした。実は新築かリフォームかも悩んでたので、数字的な観点からの参考にもなりそうです。ありがとうございました。

回答専門家

杉浦 詔子
杉浦 詔子
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー、カウンセラー)
みはまライフプランニング ファイナンシャルプランナー、カウンセラー

働く人たちの夢をかたちにするファイナンシャルカウンセラー

「働く人たちの夢をかたちにする」会社員とそのご家族等へのキャリアプラン(生活)とライフプラン(家計)の相談と講義、執筆を行っています。女性のキャリアと家族や恋愛等コミュニケーションに関する相談、FP等資格取得支援にも力を入れています。

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