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対象:家計・ライフプラン

老後貯蓄と住宅ローンについて。

マネー 家計・ライフプラン 2012/01/14 13:44

夫48歳 妻43歳 子供2人

年収は700万ほどです。毎月老後用の貯蓄を3万積み立てています。
住宅ローンの借入金が1400万(月々返済分700万、ボーナス返済700万)残っています。
住宅ローンの毎月返済は4万円、ボーナス月は25万の返済をしています。
住宅ローンの支払いは64歳までの返済予定表となっています。しかし定年まであと12年ですので、繰上げ返済をしてなんとか12年で終わらせたいと考えています。
退職金は2千万はある予定ですので一切、手をつけたくありません。現在の老後貯蓄は200万しかないので将来が不安です。アドバイスよろしくお願いします。

ひまわりあすかさん ( 山口県 / 男性 / 47歳 )

回答:2件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

- good

老後の貯蓄について

2012/01/14 16:43 詳細リンク
(4.0)

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

老後の貯蓄ですが、どのくらいを貯めたいですか。
まずは老後どこでどのように暮らしたいのか。それに対していくらぐらいの支出が考えられるのかを検討しましょう。
次に収入面ですが、退職金のほかに年金でどのくらい入ってくるのかを検討してください。
そして、支出から収入を引いて不足額がその貯蓄の目標額になります。

目標額が決まったら、次にそのお金をどのように貯めたらいいかになります。
毎月こつこつ貯めれば達成できるのか、それとも他の方法を検討しないとならないかになってきます。

他の方法ですが、運用して利回りを上げるのか、それとも節約するのか、または働く期間を延ばせるように何か考えるかなどになってくるでしょう。

住宅ローンの繰上げ返済もすることにより支払利息が減るため、節約のひとつの方法になります。

ひまわりあすかさんにとってどのような方法で老後の貯蓄を貯めるのが向いているのかを考えてください。

一度お近くの独立系のファイナンシャルプラナー(上級資格CFP)の方にご相談され、家計のシミュレーションを作成されるといいかもしれません。

老後
年金
住宅ローン
暮らし
家計

評価・お礼

ひまわりあすかさん

2012/01/21 13:26

年金定期便で年金額を算出していますが、その額がもらえるかどうか?しかも68歳支給とかになりそうで、将来がたいへん不安です。
収入から支出を引いて、自分がどれくらい貯蓄しなければならないか一度計算してみます。
アドバイスありがとうございました。

辻畑 憲男

2012/01/22 11:57

評価ありがとうございます。
公的年金はもらえる額が変わる可能性があるので今の想定よりも少なく考えておいたほうが安全でしょう。
また何かございましたら、ご相談ください。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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森本 直人
ファイナンシャルプランナー

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資金計画について

2012/01/16 21:29 詳細リンク
(4.0)

ひまわりあすか様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人と申します。

ご相談の件、月々3万円の積み立てができるとのことですから、そのペースを維持できれば、60歳までに、今ある200万円の他に、3万円×12ヵ月×12年で、432万円が貯まることになります。

住宅ローン返済は、年間98万円ですから、60歳から64歳までの4年分を繰上げ返済することは、計算上、可能ですね。

ただ、60歳からの生活資金が、退職金の2千万円のみでは、やや心もとない感じもあります。

基本的には、60歳以降も少し働く方向で考えておいた方がよいかもしれません。

あとは、お考え次第では、金融資産運用で、ある程度までサポートできる可能性もあります。

例えば、退職金のうち、1千万円について、10年計画、年3%で複利運用をしたのと同じ運用成果を得られれば、税金・手数料を考慮せず、10年後までに約344万円の運用益が得られます。

老後資金のプラスアルファとしては、大きな金額です。

ところで、目標リターン年3%という数字は、可能なのかということですが、私はそれほど高い目標とは思いません。

ただし、それを実現するためには、ある程度の投資経験が必要です。
もちろん、価格変動のリスクも伴います。

退職金をもらってから、突然、資産運用を始める方も多いのですが、運用の中身を理解できずに、勧められるままになってしまい、上手くいかないケースも多いです。

運用金額が大きい分、失敗した時の損失も大きくなりがちです。

車の運転と同じで、若い頃から始めた方が、吸収できるので、今のうちから、失敗しても授業料程度に思える金額から、少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。

以上、ご参考にしていただけると幸いです。

注)上記は、インフレは起こらない前提で説明しています。

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評価・お礼

ひまわりあすかさん

2012/01/21 13:30

やはり退職金だけでは心許ないですよね。48歳からでは少し遅いですが、いまから貯蓄計画をつくり住宅ローンの完済と老後貯蓄を励みたいと思います。
アドバイスありがとうございました。

森本 直人

2012/01/21 15:20

ひまわりあすか様、コメントありがとうございます。
貯蓄計画については、5年、10年といった期間では、上記のほか、円安、インフレの可能性もあることを考慮しながら組み立てられるとよいと思います。ご参考です。

回答専門家

森本 直人
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森本FP事務所 代表
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