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情報を分類して様々な手段で伝える

2008/07/22 15:29
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4.0
)

こんにちは。ねこすけの福井と申します。

いろいろと施策をされているようですが、3つほど提案させていだきます。

**RSSで更新情報を知らせる
一番オーソドックス手段としてはブログによる情報提供があります。
きちんとテーマを決めて記載されているコラムがおすすめです。
時事的情報を伝えたり、それに対する自社の考えや新たな気づきなどを公開することによりサイトの役割や立ち位置が伝わりやすくなります。また、過去の掲載したコンテンツをピックアップすることもできますので、眠っているコンテンツを復活させる効果もあります。
なお、情報に敏感な人はRSSで取得するので、カテゴリ別RSSを作ってあげると欲しい情報の更新チェックユーザーを捕まえることが出来ます。


**チェックツールや無料ツールで再訪問を促す
チェックツールや診断ツールなど訪問者にアクションを起こしてもらうページをつくると再訪問率があがります。特にアクションによる結果がその時だけのもので、別の機会では別の結果が出てくるものであると再度同じツールでチェックしてもらえます。


**ステップメールでレベル別情報を提供する
情報を訪問者のレベルに合わせて数回に分けてメールで提供する方法です。
情報に関して訪問者の全てが同じではないはずです。そこでレベルを上げる為の情報を整理して提供します。ステップメールを利用し登録から1日目は初回メール、一週間後は2回目メールといった具合にレッスン形式で情報を提供していきます。レベルに合わせた情報が定期的に届くようになると、メールにあるリンクもクリックしてもらえます。メルマガの様な断片情報ではないため、読者を獲得しやすいという特徴があります。


ポイントは情報を分類です。ネットには様々な情報がありますが、自分が欲しい情報を探し出すのは手間のかかる作業です。あらかじめ情報を分類してあげたり、テーマから抽出してあげたりすることが重要になってきます。

評価・お礼

ウェブっ子 さん

ご回答ありがとうございます!
ユーザがアクションを起こせるようなジェネレータなどをつけてみようと思います。大変、参考になりました。

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この回答の相談

たまたま訪問ユーザに、最訪問していただく方法

法人・ビジネス ホームページ・Web制作 2008/07/22 14:26

お世話になります。

情報提供サイトを運営しているのですが、たまたま検索流入してきたユーザに再度訪問していただくための仕組みに困っております。
更新頻度は高いですし、コンテ… [続きを読む]

ウェブっ子さん (千葉県/22歳/男性)

このQ&Aの回答

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デザインでの仕掛けも重要です 藍原 節文(経営コンサルタント) 2008/08/06 12:25
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