重苦しい食卓~モラルハラスメント - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

佐藤 千恵
行政書士東京よつ葉法務オフィス 
東京都
離婚アドバイザー

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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重苦しい食卓~モラルハラスメント

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モラルハラスメント ブログから

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モラルハラスメント被害 
女性の離婚専門板橋区の女性行政書士 
東京よつ葉法務オフィス
モラハラ行政書士のちえぼぅです

*   *   *   *   *   *







モラハラ加害者は、一般的とは言えない


「自分ルール」


を、

さも常識であるかのように被害者に押し付けてくると

言うことがしばしばあります。




モラハラ夫の場合では、


そのルールは家事、妻の人間関係、仕事、

子どもへのしつけなど、生活の全般に渡ります。





例えば食事について。



毎日朝から旅館の様な品数のおかずを要求したり、

プロ並みの腕前で料理することを強要します。



夫が食卓に着く時には常に炊きたてのごはん、

出来立てのおかずを要求することも。



自分の苦手な食材がテーブルに登ると

途端に激昂します。





食事の味付けなどは、それぞれの育った家庭や

地域性がでるものですが、


そんな育った環境の違いを理解したり、

それぞれの出身地の風習を尊重することは無く、


「俺の考えと違うことをするお前(妻)は常識知らず」


と言った非難を与えます。





「毎日たくさんの品数を作る事は難しい」


「私はコックではない」


「朝から何品もの料理を作るのは大変」


等と妻が訴えると、

モラハラ夫はそれに対して


「言い訳」


「やる気が無い証拠」


「家事もろくに出来ない女」

(↑今は「食事」について話をしているのに、家事一般に

話を飛躍して「全ての家事が出来ない」という風に責めます)


等と捉え、妻を責めます。




多くの妻は、なるべく夫の要望を聞いたり

夫が喜んでくれる様に、努力します。




けれど、やってもやっても認めてもらえない。



むしろ、否定され続ける。




やがて妻は、

毎日のプレッシャーに押しつぶされていきます。




また、食事の際に漂う緊張感を

子どもも感じ取るようになります。




食卓が楽しくないって、本当に辛い事です。



本来であれば


素朴だけれど美味しいお母さんの、又はお父さんの

お料理で

わいわい楽しく会話しながら食事したいのです。




ですがモラハラ夫の存在する家庭では、


本来なら楽しい食事が拷問の様に重苦しく緊張感に

満ちた場面になってしまうのです。











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