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坪内 康将
独学指導者 
愛知県
塾講師

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対象:子供の教育・受験

広瀬つみき
広瀬つみき
(2歳3歳専門の子育てアドバイザー)
原田 将孝
(塾講師)

閲覧数順 2017年10月16日更新

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シリーズ「受験勉強って何をすればいいの?」導入編 for中学受…

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中学受験、高校受験、大学受験・・・受験と名がつくものは、たくさんありますが、なかでもこの3つが塾に関わる大きな受験です。



そこで、「受験勉強」について書こうと思います。


そもそも「受験勉強」とは何をすればいいのでしょうか。



まさか「問題集をひたすら解く」「机に座って暗記」しかないと思っていませんか。




小中学生、高校生の「普段の勉強」「テスト勉強」との違いは何でしょうか。





そのあたりをシリーズでお送りします。





まず、導入編の今回は

「受験勉強には6種類ある」

ということをおつたえします。




受験勉強は、ひたすら復習しても受かりません。


多くの生徒が、受験勉強といっても何をしていいのか知らず、自分では全く勉強しなかったり、勉強しているけど、結果につながらなかったりしています。


その結果、誰かに決めてもらい、それについていくことで受験を終えてしまいます。



最終的には、学校や塾からの宿題や授業を受けること=受験勉強になってしまいます。



これでは、受験勉強とは言えません。



こうして受験を越えてきた学生が「指示待ち人間」になるのかもしれません。



これをやりなさいという宿題=指示があることで、安心し、それがないと何もしない。



しかし、




知ったら、動くかもしれません。



周りが知っていたら、動かせるかもしれません。





受験を控えるお子様だけでなく、周りの方がこの

「受験勉強の6種類」を知れば、受験勉強への取り組みが大きく変わるかもしれません。




引き続き、同タイトルの①~⑥をご覧ください




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