住宅ローン危機の時の生命保険について-2 - 住宅・不動産トラブル全般 - 専門家プロファイル

木原 洋一
株式会社ライビックス住販 代表取締役社長
不動産コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅・不動産トラブル

森田 芳則
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年08月18日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

住宅ローン危機の時の生命保険について-2

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅・不動産トラブル
  3. 住宅・不動産トラブル全般
任意売却

住宅ローン危機の時の生命保険について

2012-07-15 07:20:22  )
http://ameblo.jp/suishin14/entry-11302361951.html

前回のテーマの続きです。

「住宅ローンの返済が厳しくなったら
住宅ローンを借りるときに
団体信用生命保険(だんしん)に加入しているので
他の生命保険を解約してローンの返済に
当てるようにしては、、、」

としましたが住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)
の場合は
団体信用生命保険(だんしん) は
任意の加入になっていて
毎年1回の年払いになっています。
任意売却中で銀行口座が空などで、
万が一引き落としが出来ないようなことになると
保険が失効してしまいます。

その場合などは、一般の生命保険を優先して
支払うようにすることをお勧めします。
もちろん、ローン返済が厳しくなっているのですから
高額の生命保険ではなく、
ローン残高と同程度の保険に加入すれば
保険料も安くおさえられるでしょう。
特に年齢が若い方はお勧めです。

また、ある程度の年齢の方ですと
今まで何十年も生命保険に加入してる場合は
中途減額や不要な特約を解除してスリムにしたり、
転換制度を利用して下取りと新規保険に加入。
又は終身保険や養老保険を解約して
解約払戻金を以後の保険料支払いに当てるなど。
保険会社の担当の方に相談することを
お勧めいたします。

いずれにしても、過度の保険は
見直して保険料を引き下げることは
たとえ任意売却しなくてすむような方も
必要なことです。


このコラムに類似したコラム

住宅ローン危機の時の生命保険について 木原 洋一 - 不動産コンサルタント(2012/07/15 07:20)

静岡県伊豆市の住宅ローン問題無料相談会 木原 洋一 - 不動産コンサルタント(2013/02/14 08:22)

住宅ローンの支払が滞り支払催促が着たら無視をしてはいけません。 木原 洋一 - 不動産コンサルタント(2013/01/25 07:22)

大阪府大阪市の住宅ローン問題無料相談会を行います。 木原 洋一 - 不動産コンサルタント(2013/01/17 07:46)

福岡県福岡市の住宅ローン問題無料相談会を開催します。 木原 洋一 - 不動産コンサルタント(2013/01/14 08:18)