感覚のスイッチ - マッサージ・手技療法全般 - 専門家プロファイル

曽我 武史
TKC BODY DESIGN アスレティックトレーナー(鍼灸マッサージ師)
東京都
あん摩マッサージ指圧師

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閲覧数順 2017年11月18日更新

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アスリートたちは、それぞれに感覚のスイッチがあるように思います。


さらにこれも段階があると思っています。


判り易くイメージすると


1)試合に向けて集中し始める時


2)調子を確認するために自分の身体と向き合う時


3)調子を引き上げて行く時に感覚を研ぎ澄ませて行く時


この時大事なことは、自分が絶対にはずしていけない部分を知っているかということです。


ある選手は、取りたい姿勢になれることと骨盤周りに力が入ることと云っていました。


やはり、これを知っている選手は強い!!と思います。


私が知っている選手は、これを良く自分で理解しています。


そして、どうすればそこに刺激が入るかも知っています。


たぶん昔からではなく選手自身も試行錯誤で得ているものだと思います。


そんな選手でも、時々からだの動きが悪くてうまく動かせない事があります。


これは痛みがあるからではない事も良くあります。


こういった時は、軽くほぐしてあげたり筋肉に刺激を入れてあげることで変わることがよくあります。


マニュアルはあるようでありません。


理由は、ひとつです。


人の動きはかなり複雑に機能して、ある動作をしているからです。


ですからトレーナーが動きをイメージして、何がどう機能していないかわかっていないと何も変化しません。


このサポートを実現するには、知識と経験が必要です。


特に試合に向けてとなると試行錯誤している場合ではありません。


必要な刺激を必要最小限の労力で入れること!!


トレーナーにとっても試合に向けてのサポートは真剣勝負となります。


私もこのブログを書きながら感覚のスイッチが入ってきました!!


今日は、大事な試合が控えています。


少しずつ自分の役目を果たす為に、スイッチを入れていきます。


TKC BODY DESIGN

http://www.tkc-bodydesign.com


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