ほぐせばOK? - マッサージ・手技療法全般 - 専門家プロファイル

曽我 武史
TKC BODY DESIGN アスレティックトレーナー(鍼灸マッサージ師)
東京都
あん摩マッサージ指圧師

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対象:マッサージ・手技療法

吉川 祐介
吉川 祐介
(カイロプラクター)
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2017年02月19日更新

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からだが動きにくいと凝っている!?


と思いますよね


一般的には、筋肉の柔軟性がなくなり凝りという現象から痛みや違和感を感じ始めます。


そして、この対象方は、ほぐしてあげることです。


方法はさまざまです。


マッサージや鍼、カイロなどいろんな手技テクニックもあります。


もちろん運動することでほぐれることもあります。


やり方には好みもあると思います。


しかし、筋肉がほぐれても症状が改善しないことがあります。


それは、関節や軟部組織の問題がある場合です。


アスリート達も、ほぐすということでからだがほぐれて楽(精神的にも)になります。


アスリートは動けることで競技パフォーマンス最大限発揮します。


しかし、ここで時々、大きな勘違い(錯覚)が起こることがあります。


それは、


ほぐれれば楽なる=良いパフォーマンスが発揮できる!?



これは非常に微妙なところです。



とくに身体の能力がダイレクトに競技パフォーマンスに影響ができてしまう

陸上競技などでは、適度な筋肉の張り感と動きやすいといと身体を操る反応が重要となります。


実は、ほぐしすぎてしまうとこの反応が鈍くなる事があります。


ほぐしすぎ


これは、トレーナー自身が最も注意しなくてはいけないことです。



ほぐれてしまったものは、何かしらの刺激が入れば筋肉が張ってくることは可能です。


しかし、どれくらいの負荷をかければ良い状態まで来るのかは人それぞれです。


ほぼ選手自身の感覚に頼らなくてはいけません。


大事な試合であればある程、この感覚が重要となります。


アスリートは、この感覚をどうやって作り上げていけるかがカギとなります。


今まで積み重ねてきたトレーニングの成果を試合で発揮するために、トレーナーにどこまで頼るか。


TKC BODY DESIGN

http://www.tkc-bodydesign.com


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