就職氷河期の悪循環 - 就職支援カウンセリング - 専門家プロファイル

木下 孝泰
ピースネット就活カレッジ 
神奈川県
ビジネススキル講師

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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就職氷河期の悪循環

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 就職難で、少数ではない新卒者が内定を得られない・・・



一方で、1人で何社もの内定を得る学生も少なくない。



所謂、 「一流」 と呼ばれる大学に属し、効率よく就活を行った学生や、有名体育系で、実績を残した学生達がそれにあたる。



そして、本来は1.5流や二流の求人だったはずの企業に一流大学で内定を取れなかった学生の応募が殺到する



同じ土俵で勝負すれば・・・ 一概には言えないが分は悪くなるであろう



そこからこぼれた学生達も、名前も聞いたことの無い中小企業は嫌う傾向にあるようで・・・



必然と就職浪人生が増産されてしまう




勝手に格付けして申し訳ありません。


しかし、近年この悪循環が続いており、今後もこのような状態が続くであろうと予想されます。


せっかく4年生の大学に行ったのに、3回生からの2年間はほとんど学校に行かず(行けず?)就職活動の日々・・・



これじゃ、あまりにも寂しすぎやしませんか



就活の現場を長く見ているせいか、愚痴っぽくなってしまいました



確かに、1,2回生の時から自分の進路をいち早く決めて、それに応じた準備(資格取得や語学力など)をしっかりとし、自分にとってより効率良い就活を行えば、希望進路を勝ち取ることができる




言葉で言うのは簡単ですが、実際学生の立場になって考えると大変です。



現在の、40代・・・


バブル真っ盛りの時代に就活をした人間からすれば、天と地ほどの差がある


そんな人達に



最近の若い子達は根気がない だの 辛抱を知らない だの 個性が無い だの



言われてもね~



それでも戦い、勝ち抜くために 『武器』 は必要



自分の就活にとって『武器』となるものを備えなければまともに戦う事すらできない現在の学生達は本当に大変です。



気休めかもしれませんが、この時代を勝ち抜いた経験は、他の世代にはない強さが身に付くはず


そう信じて頑張って欲しいものです。




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