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東日本大震災:現預金残高に対する意識

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おはようございます、少し風邪をひいたようです。

日頃の疲れが少し出てきたのか…養生します。

 

昨日からの続き、震災以降の事業経営について。

金融機関への対応に続き、次は借入について考えてみます。

いまの状況にあって、一番気にしなければならない会計数値は

ずばり現預金の残高ではないかと思います。

売上などももちろん大切ですが、最終的に企業が残るか否かは

お金があるかないかにかかっています。

メイン取引先が震災でなくなったのでもう継続ができない、などの

理由であればともかく、いくらかの間もたせることができれば

上向きそうな状況であれば、手元の現預金が残っていれば

ある程度耐えることは出来るのではないかと思います。

 

これが全てに通じる基本的な姿勢です。

その上で明日は借入金について考えてみます。

 

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