- ジコナビ代表 前田修児
- 行政書士事務所・交通事故ナビ ジコナビ代表
- 大阪府
- 行政書士
対象:民事家事・生活トラブル
- 榎本 純子
- (行政書士)
私たちのモットー
医師や病院の当たり外れが原因で
不公平な解決を強いられる被害者が
一人でも減ることに貢献できるようすること。
解説
医師や病院の当たり外れで不公平な解決を強いられている交通事故被害者が大勢いらっしゃいます。
このことに気づかされたのは私の1999年4月の交通事故で、
自らの交通事故をきっかけに病院の当たり外れで交通事故解決が変わってしまうことを知りました。
以来、一人でも多くの被害者に不公平のない解決を実現して欲しいという思いをもって病院紹介を中心とした交通事故被害者支援サポートを実践してきました。
中には一円でも多くのお金を得ようという気持ちで私たちのサービスを申し込もうとされる交通事故被害者もおられます。
交通事故被害者にとっても私たちにとっても、
お金を得るためのテクニックとしても十分に有用な手段を持っていることは私たちも自覚しています。
そのような誘惑があるたびにこのモットーを見直し邪心をはらいます。
医師の性格や考え方を変えるのは困難
交通事故被害者、とりわけ医師に話しを聞いてもらえなくなりお困りの交通事故被害者にはよく分かってもらえると思うのですが、医師の性格や考え方を変えるのはほぼ不可能です。
また、医師には大きな判断権が与えられているので、よほど明らかな医療過誤でもない限り、考え方を変える必要はないとされています。
法律で大きな権限が与えられていることを背景に、また、考え方をコロコロと変えていては信頼される医師になれないという考え方なども背景に、医師の考え方を患者のリクエストによって変えることは非常に困難です。
今の医師に不満があれば転院した方が被害を最小限に抑えられる
交通事故被害者にとって転院はハードルの高いものです。
保険会社に反対されたらどうしようとか、転院してもその先の医師が交通事故に協力的か分からないなど、色々と気持ちの面でハードルが高いのは真実です。
それでも、交通事故に非協力的な医師のもとで治療を受け症状固定をし、交通事故慰謝料に決定的な影響をもつ後遺障害診断書を委ねてしまうのは避けたいところです。
やはり、転院に前向きになる必要性が、ハードルよりも高いはずです。
医師や病院の当たり外れで交通事故解決が不公平にならないように
私たちは交通事故被害者が置かれた不利な状況をよく理解しています。
成り行き任せにかかった医師や病院が外れであった場合の不利を、私の交通事故経験からもこれまでの多数の相談や依頼経験からよく理解しています。
不利な状況を自力では解決できない交通事故被害者がおられれば見過ごすことはできません。
病院の当たり外れという点に重点をおき、不公平な解決を強いられそうな交通事故被害者が不利な状況を脱出し、公平な解決を得られるよう、微力ながらサポートに全力を挙げていきたいと思います。
心当たりのある方は
具体的なサポート内容についてお確かめください。
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