- 鈴木 宏幸
- アトリエ137
- 建築家
対象:住宅設計・構造
元ネタはこちらの著書。
【エルビン・トーマ 「木とつきあう知恵」】
先人の知恵と自身の経験から「新月伐採」に至ったエルビン・トーマ氏。
内容が専門的な部分もありますので、分かりにくいところもあるかもしれませんが、
純粋に月と木の不思議な関係を感じずにはいられません。
この著書が発表された頃は、まだ科学的に実証させていませんでしたが、
その後、オーストリアのチューリッヒ大学での性能実験により、この仮説は証明されています。
先人の知恵を証明する・・本来、科学はこうありたいですね。
20世紀の科学信仰・・
けっして否定はしませんが、科学的根拠ばかり追わずに、
エルビン・トーマ氏のように、まずは先人の知恵を学ぶことも大切だなぁと改めて思います。
それが自然の理にかなったものなら、きっと正しいはず!
日本でも新月伐採をと地道に活動されているかたが、たくさんいらっしゃいます。
こうした活動が広がっていくとよいですね。
自然の摂理やそれにもとずく先人の知恵・・
そうかもしれないなぁと思えること、感じることが、第一歩?!
アトリエ137のオフィシャルHPもご覧ください!
http://www013.upp.so-net.ne.jp/atelier137/







