(23)高年齢雇用継続給付の概要(続き) - 社会保険労務士業務 - 専門家プロファイル

日本橋人事賃金コンサルタント・社会保険労務士小岩事務所 代表
東京都
社会保険労務士
03-5201-3616
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

(23)高年齢雇用継続給付の概要(続き)

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 人事労務・組織
  3. 社会保険労務士業務
60歳以降の賃金設計 60歳以降の賃金

■高年齢雇用継続基本給付金(失業給付を受けずに雇用を継続する者)



1.支給を受ける要件は、次の通りです。

定年(60歳)後、同一企業に引き続き勤める場合はこの形態になります。

(1)60歳以上65歳未満の一般被保険者((※1)短時間労働被保険者を含む)であること
(2)雇用保険の被保険者であった期間が通算して5年以上あること
(3)各月に支払われた賃金額が、60歳到達時等の賃金額の75%未満であること
(4)各月に支払われた賃金額が(※2)340,733円未満であること
(5)各月について、育児休業給付、介護休業給付の支給を受けることができないこと

(※1 この区分は、平成19年10月からなくなります。
※2 この金額は、毎年8月1日に見直しされます。)

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 社会保険労務士)
日本橋人事賃金コンサルタント・社会保険労務士小岩事務所 代表

約20年の総務経験を活かし、企業の人事労務を完全バックアップ

東京都中央区日本橋で、企業の人事労務のバックアップをさせていただいております。東京駅歩3分に事務所を構えておりますので、都内はもちろん、近郊までフットワーク軽く活動しております。労働環境作りお任せください。

03-5201-3616
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「60歳以降の賃金設計」のコラム