鳥居のようだったのも束の間、もう建物らしくなりました。
でもガンダムのような力強い迫力はあります。なんせ構造体ですから。地震などに負けないわけですからね。
上棟すると建物の輪郭が見えてあと少しでできるんじゃないかと思われがちですが、これからが長い道のりです。木造住宅なんかもそうですが、上棟してからの方が時間がかかります。簡単に話すと屋根を貼ったり壁を建てたり、内装を丁寧に仕上げるからです。
でももう全体のイメージは湧きますね。
ちなみに鉄骨の赤い色は錆び止めの色です。
このコラムの執筆専門家
- 納谷 新
- (建築家)
- 納谷建築設計事務所
「Why」を突き詰めると、家の本当の役割が見えてきます
例えば「ここに窓が欲しい」と思う気持ちは、記憶の産物でしかありません。欲しい「why」を突き詰め、家作りで答えを出すのが僕らの仕事です。家への思いを遠慮せず話して下さい。楽しくて新しい家を一緒に作っていきましょう。※僕が納谷兄弟の弟です
「蒲田プロジェクト」のコラム
配筋検査そして打設。(2009/04/27 00:04)
建て方「第一章」 鳥居?ガンダム?(2007/03/01 00:03)
検査!(2007/02/23 00:02)
過去最高の建築?(2007/02/07 00:02)







