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閲覧数順 2021年06月20日更新

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資材不足により木造から軽量鉄骨造へ

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世の中、コロナ禍で国の補助施策が「飲食業」ばかり集中していますが、他業種も影響を受けています。


建設業では資材不足(特に木材)が顕著で、案外ご存知の方は少ないかもしれませんね。



木材を確保していれば問題ありませんが、既に建築確認がおりて、これからプレカット資材関係を発注する工務店にとっては一大事です。


(画像:朝日新聞デジタルより)



施主さんとは工事請負契約が済んでいる工務店は、価格が高騰した費用(1年で価格が4倍超にまで高騰)の捻出が問題になります。 木材費は本体工事の10~20%程度


これから「木造住宅」を契約される施主さんは、契約を先送りするか、「軽量鉄骨造」など構造変更した注文住宅を最初からご検討されるのも一つですね!(鋼材も高騰のようですが)


全ての構造体に対応できるのは「建築設計事務所」ですので、構造体が限定されるハウスメーカーさんより、これからも安心してご依頼できるのではないでしょうか?

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