「それではわかりません!」ウェビナー(Web+Seminarの造語だけど、ちょっといいづらいなあ)の覚え書き① - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

西部 直樹
有限会社N&Sラーニング 代表取締役
東京都
ビジネススキル講師

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閲覧数順 2020年06月04日更新

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「それではわかりません!」ウェビナー(Web+Seminarの造語だけど、ちょっといいづらいなあ)の覚え書き①

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コミュニケーションスキル ウェビナー、覚え書き
Webiner

最近、いくつかのウェビナー(Web+Seminarの造語、ちょっと言いづらい)を受けてた。

講師ではなく受講者として。そこで、気がついたこと。
画面共有で表示するPowerPointが、至って読みづらい。
文字が小さいのだ。

プロジェクターで投影するスライドをそのまま使っているのだろう。
100インチ位大きさになるものと、13インチの画面、登壇者の映像やなんやかやもある画面に表示されるものは、別物だ。
そして、受講者の環境はそれぞれ違うことを忘れているのではないか。
ノートPCで見る人も、10インチのタブレットで見る人も、数インチのスマホで見る人もいるのだ。
セミナー会場で、一応条件は同じで投影するのとは違うのである。
様々な条件下でもわかるような工夫が必要である。
とりあえず、文字は大きく!

と気がついたところで、今夜のセミナーのスライドを見直そうと。


プレゼンの構成法として、ホールパート法とAREA(PREP)法があるが、これは2つを組み合わせるとよいのですよ。
ということをセミナーで。


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