健康食品はどこまで効果効能を訴求してよいのか? - クリエイティブ制作全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年09月22日更新

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健康食品はどこまで効果効能を訴求してよいのか?

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「ポリフェノールを多く含んだフラバンジェノールは抗酸化作用があります」
「目に活力! ブルーベリーのサプリメント」
「コンドロイチンが膝関節に」
「コラーゲンサプリが肌の弾力とハリを与えます」

例えば、上記の広告訴求は、違法になるのでしょうか?

答えは、「すべて薬事法違反」




健康食品=健康維持 のみしか訴求できません。


残念ながら、効果効能は一切いえません。

体に作用を及ぼす表現はすべて医薬品となります。医薬品と誤認させる表現はすべて違反となります。

では、各社どのように対応しているのか?

なぜ、テレビの番組や雑誌では取上げられているのか?


まずは、入門編のQ&Aを理解しましょう。
景品表示法 Q&A ベーシック編

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(クリエイティブディレクター)
エーエムジェー株式会社 代表取締役

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TV・ラジオにて累計2000回以上の通販番組を担当。通販において豊富な知識と実績を有する。通販や店販に欠かせない「薬事法」や「景品表示法」に深く精通しており、法律を守りながら広告として成立つ「シズル感のある広告表現」を得意としている。

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