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長谷川 進
長谷川 進
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中沢 努
中沢 努
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閲覧数順 2019年02月19日更新

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DNAで考える癖を抜く

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グローバル社会で、どう生き残るか?

どう戦うか?

と、質問を受けることがあります。


ほんとうに勝ちたいのであれば、

「日本人的な考えから脱皮しなければならない」でしょうと答えます。


それは、決して、日本人の良さを捨てるとか、

欧米人になろうということではありません。


いつもの考え方=考える癖

を、越えなければならないということです。


例えば、私たちを苦しめる、

女は優しくなければならない。男は強くなければならない。

とか。

女は家庭を守り、男が稼がなければならないとか。

これは、ジェンダーによる思考の癖ですね。


年上には逆らってはならないとか、

日本人は、パーティが苦手だから、居心地が悪いとか。


育った環境は、考え方、感じ方に大きな影響を与えるため、

脈々と、考え方の癖も受け継がれていくわけです。


先日、研修先のベトナム人の社員が、

帰り際、窓の方を向いて座るわたしに、アイコンタクトをして退出していきました。

日本人の社員は、皆さん、事後の打ち合わせをしていることを知っているので、

応接室の窓を見ないようにして退出されていました。

今後、更に多くの国へ進出することを視野に入れられているので、

多国籍の社員が在籍することの価値は高いですねと、

思わず、同意した役員と共に、考える癖をどう変えるか?

そのために必要な研修のコンテンツを考えるようにという依頼をいただきました。


働き手がなくなる日本の近い将来のために、

布石を打たれる時期を迎えたこと。

また、原則に忠実に従えば、世界のどこで仕事をしても、困ることはないのかもしれないということを実感しましたが、さて。コンテンツを考えるという宿題。

さっそく形にしたいと思います。



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(研修講師)
株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役

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ビジネススキルに不可欠なコミュニケーション力。ますます重要な「聴く力」「話す力」「論理的に考える力」を高める研修はじめ、企業研修の内製化のコンサルティング、人事政策のアドバイスなど、人事に関する総合的なご支援をしています。

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