40代からの基礎「ヒップ、下腹の変え方」 - ファッションとダイエット - 専門家プロファイル

ボディメイクスタジオCharmBody 代表
東京都
ボディメイクトレーナー

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対象:ダイエット

佐久間 健一
(ボディメイクトレーナー)
佐久間 健一
(ボディメイクトレーナー)

閲覧数順 2022年01月20日更新

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40代からの基礎「ヒップ、下腹の変え方」

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めちゃ近っ!


今日はナショナルボディメイク学会
統計報告の日。
(2016 9月設立)

2016の9月をスタートとし
1年間の指導時の体型の統計
スタートから1ヶ月での体質の統計
目標とする体重体型の統計


NY店、LA店、パリ店へのデータ報告
スカイプだったので
パリ店店長ステファンの
「トーキョータワーミタイ!」に応え、
めちゃ近いホテルで報告笑


逆に各国の統計報告ももらえ、
さらに進化していけそうです!

日進月歩。進まない日がないよう
これからも精進していきます!


ということで今日は
日本の統計と体型の傾向です。

理論上、計算上痩せる!
はずが、痩せない。と悩むあなたへ。


例えば、1×3は決まって3
これが理論や計算。

しかし、ダイエットで悩むあなたは
1×○となっています。

この場合の1に当てはまるのは方法論
○の部分に当てはまるのが体質やホルモン


この○が変動するから、
「年齢や平均的に痩せるはず!」
が当てはまらなくなり、
ダイエット難民が増えていきます。

今日は特に
体質変化やホルモン環境が乱れやすい
40代以降の女性のための内容です。



40代・50代女性の
体型変化の悩みの統計は
下腹ぽっこり」7割強、
ヒップの下降」5割弱、
くびれ消滅」4割強


ここで見なければいけないのは
同じ部位でも変わる悩み方

ウエスト
20.30代
胃がポッコリ、腰上に脂肪がつき
くびれがなくなる
40.50代
下腹、背中に脂肪がつき横に広がり
くびれがなくなる

ヒップ
20.30代
ヒップが下がる、大きい
40.50代
ヒップが横に広がる、斜め下に垂れる


全く同じヒップアップ、ウエスト痩せ
に関わらず、その対処は異なります。

再三ですが、腹筋!脚の筋トレ!では
これらのシルエットは変わらない。
また、仮に3キロ痩せても
このシルエットがある限り気付かれない。
もうやる気も失せます。


ダイエットが通用しない2つの原因
一つの原因は女性ホルモン
40代以降の女性ホルモン分泌は
ピーク時の20代~30代前半が100とすれば、
1,2と雀の涙ほどだと言われています。
(これが自律神経のバランスを崩し
特有の症状へと繋がっていきます。)

まずは女性ホルモンを増やす!
とはいかないのがここからの年代。
医療機関ではここからは治療の分野。
トレーナーの範囲を優に超えます。


もう一つは関節のねじれ機能の低下
ホルモン、年齢により保水の機能が減少。
肌だけでなく、
軟骨、筋肉への水分、
関節の潤滑油も減り、

関節のねじれの動きが不足していきます。


股関節や背骨まわりの筋肉は収縮すると
布を絞るように
捻じれて縮まる機能
があるので、
この機能が最も少なくなる50代では
絞れのない横に横に広がる体型になります。



ここからのダイエットや
お腹、ヒップの形作りで
最も大切なのは
姿勢により自律神経の働きを整える
関節を圧迫or牽引しながらのねじれ
運動によるホルモン分泌
となります。


○姿勢により自律神経の働きを整える
自律神経は頭ー背骨に支配される神経。
左右の骨盤の高低差、肩の高さの差
優位にこの経路を阻害してしまいます。


まずは頭ー背骨ー骨盤を
自身の筋肉で一直線上に
整えます。




○関節を圧迫or牽引しながらのねじれ
股関節は圧迫することで、
肩関節は牽引することで
関節の可動域、筋肉の働く数が増えます。

書くと難しそうですが実に単純。
例えばスクワットは股関節の圧迫です。

そして、股関節の圧迫に
ねじれを伴わせること

横に広がってしまう体型に
締まりの刺激を与えます。




○運動によるホルモン
美容の成長ホルモン
肌の潤い、代謝、脂肪燃焼にも最も重要。

それはそうですが、女性ホルモン同様に
その分泌量自体が下がっています。


成長ホルモンを出す系で痩せない、、
という人が多いのも
特徴を掴んでいないからです。

ホルモン出す!ではなく作る!
(少し専門的に。そのためには、
その前駆体となるIGF-1という成長因子に
分泌の刺激を加えること)
これはサイズの大きな筋肉に
物理的な大きな負荷をかけること。



ヒップだけで下半身を持ち上げる!
という負荷は日常絶対にありません。

新たに成長ホルモンの生成自体が増え
睡眠時等の成長ホルモンに好影響を出します。

ホルモン、基礎代謝の低下で
普通の運動、食事のダイエットが効かず、
頑張っても体型の変化を止められない、、

のが50代女性。



自律神経のバランスから、
心身ともにかかるストレスも
さらにとても大きくなるはず。

大人らしくスタイルを保ちたい!
裏腹に、、できない、痩せない、
というのは方法の選び方によるもの。

40代でも50代でも、
今の心身の特徴をつかめれば
変えられないカラダはまずありません。

私でも変われた!の証明に
自分で痩せられる知識を身にるける!
ご参考にしてください。



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カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ボディメイクトレーナー)
ボディメイクスタジオCharmBody 代表

モデルボディメイク

2016ミスユニバースジャパン日本代表公式コーチ2016ミスユニバースジャパン日本大会BC講師。元ミスワールド日本代表ボディメイクトレーナー2016ミスインターナショナル世界大会公式パートナー