トレーナーの「労働生産性」 - 各種のヨガ・ピラティスレッスン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年08月20日更新

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トレーナーの「労働生産性」

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 こんにちわ

 

昨日はトレーナーの「労働時間」と考え方について

 

書かせて頂きましたが

 

本日は、その続きになります

 

 

 昨日の内容はコチラ

 

http://ameblo.jp/mojyao-huntouki/entry-12241983080.html

 

 

 「労働時間」と一緒に考えるべき事として

 

「労働生産性」という概念があります

 

 

 「投下した労働量とその結果得られる生産量の割合」になります

 

労働者1人の1時間あたりの生産量や付加価値で測る指標ですね

 

 

 トレーナーやインストラクターの場合

 

そのビジネスモデルから考えて

 

パーソナルトレーニングだけでは

 

昨日、記載した能力×集中力の値を

 

一生懸命努力をして、Maxまで引き上げたとしても

 

この「労働生産性」は対して変わらないんですよね

 

 

 なぜかと言えば

 

例えば、単価8,000円

 

能力が5、集中力5で

 

月に26日、待機時間なども含めて1日12時間

 

130セッション行ない

 

1か月で1,040,000円売り上げているトレーナーがいるとします

 

 

 このトレーナーが

 

能力を10、集中力を10に上げたからといって

 

売り上げは2倍になるでしょうか?

 

 

 一般的に考えると

 

パーソナルトレーニングだけであれば

 

能力が上がったからといって、これ以上労働時間を増やさずに

 

セッション数を増やすことは難しいですし

 

セッション本数を変えずに、単価を2倍に出来るかといったら

 

それも難しいですよね

 

 

 多くの場合

 

1人だけで活動をしているのであれば

 

単価を2倍にして、セッション本数を半分にして

 

自己投資の為の時間を創りましょうといった感じになると思いますが

 

その方が「金銭的な影響を受けずに誰もがパーソナルトレーニングを受けられる・・・・・・」

 

みたいなミッションを掲げている場合

 

上記の行動は難しいと思いますが

 

 

 そうすると

 

能力を高めたからといって

 

必ずしも「労働生産性」は向上しません

 

 

 そういったことも

 

アメリカで、パーソナルトレーニングから

 

セミパーソナルトレーニング

 

スモールグループトレーニングへと

 

変遷していっている要因の1つではないでしょうか?

 

 

 少し話は変わりますが

 

「価格設定」で考えた時に

 

Aというドリンクを120円で販売すれば

 

100人中100人が購入するとします

 

 

 売上げという観点から考えると

 

そのドリンクをわざわざ100円で売る必要性は

 

ありませんよね

 

 

 では

 

パーソナルトレーニングも

 

能力が3で、集中力が3であれば

 

育成の時間は300時間で済むとします

 

そして、その状態であれば100人中90人がリピートし

 

能力が10で、集中力が10であれば

 

100人中100人がリピートしてくれるとします

 

 

そして、能力3、集中力が3の段階から

 

能力を10、集中力を10に伸ばす為には

 

自己投資として1万時間と

 

約3000万円が必要だとします

 

 

 あなたは

 

「能力を10、集中力を10まで引き上げますか?」

 

と言われた時に、どう答えるでしょうか?

 

 

 いわゆる職人気質な方でしたら

 

間違いなくYES!!でしょう

 

しかし、利益目的で他業種から参入してきた企業はどうするでしょうか?

 

一般的にはNOでしょう

 

 

 

 そうすると

 

「お客様の為に・・・・・・」と

 

ひたすら努力とコストを積み重ね

 

能力と集中力を最大化しているトレーナーと

 

最低限の教育だけを行い

 

サービスを提供する企業では

 

どちらがより大きな「利益」を上げるでしょうか?

 

 

 もちろん

 

提供価値を最大化する為の努力をし続けなければ

 

長期的な繁栄は難しいと思いますが

 

「需要と供給の関係」や「情報格差」などから

 

現状としては、トレーナー業界において

 

上記の様な状況が起こっていると捉えています

 

 

 

 そしてそれに対して

 

憤りを感じている運動指導者の方も

 

多いのではないでしょうか?

 

 

 それでは

 

今後、僕らがすべきことはなんなのでしょうか?

 

つづく・・・・・・・

 

 

としお

 

 

4月、5月のメンターシップを含めた開催セミナーが新たに決定致しましたので、ご案内させて頂きます。

 

NEW!!

≪姿勢の評価及び姿勢改善アプローチの再考~Bodyworkを活用した効果的な姿勢改善アプローチ~≫

 

日時:4月30日(日)10:00~17:00

 

会場:東京学院ビル(JR水道橋駅 徒歩1分)
   http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

 

料金:18,900円(税込)

 

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/a0ef41c6118954

 

内容:一般的に「姿勢の評価」と言うと、「上位交差症候群」や「下位交差症候群」、「スウェイバック姿勢」や「フラットバック姿勢」などの様に「形態的な分類」を行い、各姿勢毎に大胸筋が短縮して菱形筋が弱化、股関節屈筋と背部筋が短縮し、腹筋群と股関節伸展筋群が伸張しているなど、「筋の長さ」や「張力」に注目をし、アプローチをすることがほとんどではないでしょうか?

 しかし、「姿勢の評価」を行う際には「形態的」な評価だけではなく、「力学的な観点」からの評価も重要です。

 そして、短縮している筋はストレッチをして、伸張している筋はエクササイズで収縮させるなどの方法で改善を行うことが多いと思いますが、それだけではなかなか姿勢が改善しないクライアントも多いのではないでしょうか?

 ピラティスなどをはじめとするBodyworkは、筋の長さや張力の改善だけではなく、より姿勢を改善する上で根本となる「感覚システム」などへのアプローチに効果的な点が上げられます。

 今回は、上記の様に「姿勢の評価&改善」という点について再考し、パーソナルレッスンやグループレッスンなどにおいて、ピラティスなどをはじめとするBodyworkをより効果的に活用する方法や現場でよく見られるけれど改善するのが難しい「猫背(シンネコゼ)」の改善に関する考え方についても学び、実際に身体を動かしていく6時間です。

 

 

NEW!! 東京第2期 開催決定!!

 

imok's Mentorship ~Bodywork for Movement Development】 

概要:「Bodywork for Movement Development」とは、姿勢改善、機能改善、パフォーマンスアップに特化をした、動きを育てる為のボディワーク。エクササイズの為のエクササイズではなく、カウンセリングと評価に基づき、現在の状態から、クライアントの動因(目的や欲求)を安全に、効果的かつ効率的にサポートする為の方法を学んでいきます。

 

 また、学んだボディワークを「浪費」や「消費」として終わらせるのではなく、費用対効果の高い「投資」に変えて頂ける様、学んだことを生かして独立をしたり、スタジオを構えて経営が出来る様に、ボディワーカーやトレーナー、セラピストとして活躍をする上で必須のビジネス力を向上させる為のレクチャーおよびサポートも行わせて頂きます。

 

 68名の少人数制の為、質問がしやすいだけでなく、実技練習の際に講師が細かくサポートを行わせて頂く為、ご自身が効果を体感して頂けます。また、受講生だけのフェイスブックグループを作成し、講習日以外も気軽に質問をしたり、学びのシェアが行えます。

 

 開催日時2017年5月27日(土)、28日(日)、6月24日(土)、25日(日)09:0018:00(休憩1時間含む) 計32時間

 

カリキュラム8時間×4日間 合計32時間 09:0018:00(休憩1時間含む) 講習対象者:パーソナルトレーナー、アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ、フィットネスインストラクター、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクター、医師、理学療法士、作業療法士、鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師など ※基礎的な機能解剖が苦手な方は、1か月前までにお申込みくださいます様、宜しくお願い致します。当日までにオススメの書籍の紹介などフォローをさせて頂きます。

 

受講料: 「スタンダードコース」 199,800円(税込)4日間のセミナー受講、セミナーテキスト、メールサポート、修了証の発行、再受講を希望の場合 12万円にて再受講が可能。 
 2期生限定価格 169,800円(税込) 「スタンダードコース 分割払い」105,000円×2回 合計210,000円(税込)内容はスタンダードコースと同様  お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/1d68b45c118931

 

≪Body Work for Movement Development概論≫・ボディワークの歴史と変遷Body Work for Movement Developmentとは・トレーニングシステムとボディワーク・共通理解を創る為の用語解説・パフォーマンスアップの為の戦略など  ≪ボディワーカーに必要な機能解剖学&運動生理学≫・機能解剖学とボディワーク・運動単位とサイズの原理、Length Tension Relationship ・筋紡錘とゴルジ腱および反射とは・呼吸および循環の生理学・感覚システムに関わる生理学・低閾値と高閾値&ソフトコアとハードコアに関する生理学など ≪ボディワーカーに必要なバイオメカニクス≫ボディワーカーに必要なバイオメカニクスの基礎知識・支持基底面、COMCOGCOPとは・ニュートンの法則・姿勢の戦略、動的安定化の戦略・上行性生運動連鎖と下行性運動連鎖・バイオメカニクスの考え方を活用した姿勢と動きの見方・力の出力と方向から考えるエクササイズの考え方など  ≪ボディワークにおけるカウンセリング及びアセスメント≫・カウンセリングとアセスメント 概論・モチベーションとは・カウンセリングに必要な考え方および技術・カウンセリングと感覚システム・スクリーン、テスト、アセスメントとは・姿勢の評価、動きの評価TEDJMDSMCDの見分け方・アセスメントトライアングルを用いた評価法・カウンセリングおよびアセスメントの実践など  ボディワークにおける呼吸の概念・呼吸に関する機能解剖学および生理学的な観点・様々な呼吸(安静時呼吸と努力性呼吸、シンクロ呼吸とパラドクス呼吸)・呼吸筋およびZOAとリブフレア・オープンシザースシンドロームとアワーグラスドシンドローム・腹腔内圧とコアスタビリティ・姿勢および動作と呼吸の関係性・ボディワークを活用した呼吸改善法など コレクティブエクササイズ&ムーブメントプレパレーションとボディワーク≫ ・コレクティブエクササイズとは・コレクティブエクササイズの戦略・モビリティエクササイズとは・モーターコントロールエクササイズとは・ボディワークを活用したコレクティブエクササイズの実践・ムーブメントプレパレーションとボディワークなど  発達運動学を活用した有機的な連続体としての修正-応用≫・修正&応用の広義的、狭義的な考え方33軸とエクササイズ・ムーブメントパターンとエクササイズ・修正と応用の実践・発達運動学とポジショニングなど 運動学習とコーチング≫・明示的学習と暗示的学習・キューイングの種類と感覚器・フィードバックの種類・インターナルキューイングとエクスターナルキューイング・キューイングマトリクスなど ビジネス概論≫・ビジネスとは?・高めるべき4つの価値・パーソナルトレーナー、インストラクター、ボディワーカーのステージ・ビジネスモデルの創り方・ターゲティングとロイヤルカスタマー・新規集客の考え方とやり方・スタジオ開業および経営など  ≪70種類以上のエクササイズの実践及び指導練習≫ 実施エクササイズの例 現場で使うことの多いエクササイズを、徹底的に「なぜ?」「なんで?」を掘り下げながら行っていきます。 以下はあくまで例となりますが、4日間でこれより多くの種類のエクササイズを行っていきます。 ・呼吸エクササイズ・インクリネイション・サービカルエロンゲーション・3MPDNFエクササイズ4.5MP→ローオブリーク・ロールアップロールダウン・ローリング(FE・スワンOnエルボー、Onハンド・パピー・ローオブリークツイスト・ローオブリークFAAD・ローオブリークFAAB・ローオブリークAFIR・ローオブリークAFIRリフト4スタンスストレッチ・マルチロッキング4スタンスエアプレーン・クローリング・プッシュアップバリエーション3ディメンショナルスパインストレッチ・シンボックス・クラブ ダイアゴナルタッチ・クラブ・ハーフニーリングフロンタルヒップムーブ・ハーフニーリングカーフレイズ・ニーリングヒップヒンジ・ニーリングステップRDL・スクワット各種・シングルレッグEX・ランジ各種・ランニングカーフレイズMore お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/1d68b45c118931
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