コンプライアンスの実行に必要なもの - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表
東京都
コンサルタント・研修講師・講演講師

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対象:顧客満足・コンプライアンス研修

中沢 努
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閲覧数順 2017年10月18日更新

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コンプライアンスの実行に必要なもの

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  1. 法人・ビジネス
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日常を哲学する

それは何か

コンプライアンスの実行に必要なもの。
それは何でしょう?

答えは、
 人間性
です。

なぜか?

コンプライアンス違反は、
【人として恥ずかしい“品の無い行為その蔓延”】 が生み出す  (http://profile.ne.jp/w/c-165316/
からです。

では、具体的に必要なのは何か?

例えば、
 機微を理解する心です。


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  垢まみれで黒光りする体にボロを纏い、異臭を放つ浮浪者が駅の階段にうずくまっていた。

  浮浪者の周囲はすえたような臭いで満ちていた。
  
ある人はわざと見ないようにし、ある人はそれとなく避けて通ろうとしていた。

  多くの人がそこを通り過ぎて行った。人々は何を思っただろうか?

  お気の毒にと思った人も中にはいただろう。
  しかし多くは「じゃまだ」「迷惑だ」「離れよう」と思いながら通り過ぎたのではないか。

  ここでちょっと視点を変えてみる。

   ・もしあなたの親が何かの事情で浮浪者になり、行くあてもなく、何も食べられず力尽き
     意識も朦朧で駅の階段に横たわっていたとしたら、その浮浪者をゴミのように見つめた通行人
     どう思うだろうか。

   ・あなたの子供が将来、何かの事情で浮浪者になり、今にも息絶えそうな状態で駅の階段に
    うずくまっていたとしたら 「イヤなものを見てしまったと目を背けた通行人をどう思うだろうか。

   (せいさつ 009 http://profile.ne.jp/w/c-38412/
*******************************************

人は「合理」だけではやっていけません。
なのに、皆、合理を追い、合理でしのぎ、合理で解決しようとし、合理にまみれてしまっている

だから、必要なのです。

合理にまみれた現実を直視し、弊害を感じ、修正する“何か”が。
それが『人間性』である。

そう、私は考えるのです。

(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え)

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 http://profile.ne.jp/w/c-136344/ 


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   ◆  プラトン、カント、ヘーゲル 「人格」 http://www.pensee.co.jp/sercive/character.html
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   ◆  マルクス、フッサール、実存主義 「行動」 http://www.pensee.co.jp/sercive/action.html
   ◆  どう生き・どう死にたいか、を考える  http://www.pensee.co.jp/sercive/career.html

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