似顔絵名刺による営業促進2 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

藍原 節文
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
経営コンサルタント

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対象:経営コンサルティング

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閲覧数順 2021年02月24日更新

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似顔絵名刺による営業促進2

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顧客の心を掴む販売促進手法
一度会っただけなのに忘れられない存在になる。そんな皆様のご要望を
叶えるツールがここにあります。自分の存在以上にインパクトを与える、
そんな武器を持ってみませんか?

このフレーズは、弊社の似顔絵名刺の提案書に使っているキャッチコピー
です。

名刺は何のために存在するのか?を徹底的に考えたとき、上記のような
コピーが思いつきました。



さて名刺の目的とは一体なんでしょうか?


私が考えるに名刺の目的は以下ではないかと考えます。

■会社名・自分の名前を覚えてもらうためのツール



これしかありません。しかし、どうすれば、会社名と自分の名前を覚えて
もらえるようになるのか。

その答えは、
「忘れられないインパクトを持たせること」


できる営業マンは、名刺に頼らなくても、ファーストコンタクトの会話の
中で、このインパクトを与える、を実践しています。


では、これができない人はどうしたらいいのでしょうか。


ここに、営業ツールとしての名刺の目的が存在するのです。


それではインパクトがある名刺とは、いったい何か?


いろいろ考えましたが、やはり、相手がついみいってしまう、相手が
つい質問したくなる、相手から会話が始まる、そんな名刺なのでは
ないでしょうか。


こういったことが可能な名刺が似顔絵名刺なのです。

次回は似顔絵名刺の詳細に関してコラムを書いていきます。