なぜ選挙に敗れた人は、ひとえに自分の力不足と言うの? - 各種の新規事業・事業拡大 - 専門家プロファイル

下村 豊
株式会社CSプランナー 代表取締役
経営コンサルタント
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なぜ選挙に敗れた人は、ひとえに自分の力不足と言うの?

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今回、大阪で知事と市長のダブル選挙があった。

たぶん、全国的には、あまり関心のないことだと思う。

現実、私も隣の県だし投票権があるわけでないので、結果は、ふ~んという感じだった。

ただ、知事選で敗れた候補者も、市長選で敗れた候補者も、「ひとえに自分の力不足」という言葉がニュースから聞こえてきたのが、非常に気になった。

大阪市民で約300万人、大阪府民では約700万人だったと思う(間違っていたら、先にお詫びします。)。

たとえ5万人でも、1人で何ができる?

どの選挙でも、敗れた候補者は同じことを言う。

なら、その言葉に真意はない。

上っ面の言葉だと思う。

「読み間違えました。」とか、

「有権者は、また騙されている。」とか、

「うちのグループの戦略ミス。」

なんて言う敗れた候補者がいても良いのではないだろうか。

さて、うちの府市に「橋下徹」のような首長が来たら、どうなるのだろう。


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