あれだけ信用できないと言っていたのに - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
関村 順一
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年08月21日更新

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あれだけ信用できないと言っていたのに

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  1. 心と体・医療健康
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「最初は、黙って敷いていたんです。」

私のところで気功を習われているIさん(女性60代)。

かれこれ5年くらい通われています。

Iさんは、気功を習いにきた当初に自転車で転倒して
・左鎖骨骨折とそれに影響して左肩を動かすと激痛
・左こめかみ付近を強打して、1㎝以上口をあけると激痛
といった状態でした。

お医者さんから
「後遺症だから、痛みはとれません。左腕は肩より上にも
上がる可能性は低いです。」
なんてことを言われて落ち込んでおられましたが
結局気功で全て回復。

何の問題もなく、洗濯物を干したり、左手でかばんを持ち
大きな口をあけて、ハンバーガーを食べています。

ご本人は、こういった良い体験があるので
私のことも信用して頂いています。

ところが、ご主人はあまり気功が好きではありません。

しかも、お酒ばかり飲んで、
血圧が高い
体がだるい
すぐ怒る
という状態。

奥さんとしては、あまりご主人の体調が悪くなり
介護が必要になられても困るという状態。

そこで、ライザブを購入されて
ご主人がいつも座る
座布団の下にこっそり敷いていたそうです。

いつものようにその座布団に
ご主人がすわり、夕食も終わってから
奥さんはライザブをしいていることを
ご主人に伝えました。

すると、
「そんなもの信用できるわけがないだろう。」
と一言。

「とりあえず、夜寝る時に背中に当てて
寝てみてくださいよ。」

と話して、しぶしぶご主人はその夜
ライザブを敷いて寝ました。

すると次の日・・・
ご主人は朝起きると、何も言わずに
ライザブをもってきて、自分の座布団の下にしいたそうです。

それ以来、ライザブのことをけなすことは無くなり
褒めもしないのですが、必ず座布団の下に敷き
寝る時は、背中に当てて寝ています。

それから数か月して、再びご主人が
「だるい、だるい」
と言い始めました。

そこで、奥さんが
「ライザブ使ってないでしょ、最近。」
というと、
「あ、そういえば使ってない。」
とご主人は思い出し、再びライザブを使い始めました。

そうすると、だるいという言葉を言わなくなりました。

「最初はあんなに信用できないと言っていましたが
いつの間にか、このライザブは俺のものだと
離さなくなりました。多分、使うと調子いいんだと思います。

少しくらいほめてもいいのにと思いますけど。」

とIさんは、苦笑い。

ライザブについては、こちらをご覧ください。
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(東京都 / 鍼灸師)
有限会社 木村爽健 代表

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