ガンはプロトンポンプが活性化すると治る - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
田中 和恵
(カイロプラクター)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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ガンはプロトンポンプが活性化すると治る

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 「細胞が活性化する。」という話を聞いたことは、ありますか?
この表現を聞くと、具体的じゃないけど「なんとなく良さそう。」と、思いますよね。
じゃあ具体的になんなのか?
実は、これがわかればガンを改善する仕組みがわかります。
人間の体は、その場所ごとに色んな働きをしますよね。
でも、基本的に働くための燃料は全部一緒です。
ATPという燃料で動きます。
このATPをたくさん作るのが、すべての細胞の中にあるプロトンポンプです。
プロトンポンプは、電子が細胞内にあると一生懸命働いて、ATPを作ります。
全ATPの8割がプロトンポンプで作られるので、プロトンポンプが働かなくなると一大事です。
年をとると、顔がたるんだり、シワができますよね。
これは、若い頃に比べると、プロトンポンプが働いていない細胞が増えて、筋肉のしまりがなくなるからです。
白髪やハゲもそうです。
もともと、細胞には寿命があります。
会社の退職年齢みたいなものです。
ところが、この退職年齢に達してもやめてくれない問題社員が出てきます。
これが、不死化細胞と言われるガンです。
ガンは、電子の少ない細胞を見つけてはガン細胞になるように勧誘します。
これが転移です。
つまり、細胞に電子がたくさんあって、プロトンポンプがちゃんと働いていれば、その細胞はガンにはならないのです。
もっといえば、働かなくなった細胞に電子をたくさん与えると再びちゃんと働くようになります。
そして、細胞が寿命になって死んでくれるアポトーシスという働きが、きちんと働くようになります。
覚えて欲しいのは、「電子を細胞内にたくさん送り込めば細胞の働きが復活する可能性が高い。」ということです。
これが、ガンの転移を防ぎ、今あるガン細胞を処理したり、ガンになりかけ細胞を正常細胞に戻します。
そこで、すごく重要になるのが、「どうやって細胞に電子を送るか?」ということです。
ビタミン類は、細胞に電子を送る働きがあります。
ですから、高濃度ビタミン点滴というガンの治療法があります。
ところが、一回にたくさん送るだけだと細胞の働きは長続きしません。
何回も送り込む必要があります。
常にたくさんの電子を送り込み続けるほうが、細胞は働くようになりうまくいけば、正常細胞に戻ります。
一番良いのは、直接細胞に電子を大量に送り込むことです。
ライザブは、天然の物質を加工して特殊な製法を使うことで、天然物質の60万倍以上の電子を接触しているだけで発生させることができるようになりました。
レタス栽培に試したところ、根の大きさも変わり、葉も肉厚で美味しくなりました。
写真は下記をご覧ください。

動物はこちらです。
抗がん剤で、すべて抜けた毛が再び生えてきて、2つあったガンのしこりも無くなりました。
今は首にしこりがあって、体の中で戦っています。
しこりが無くなりました。
こちらのしこりも無くなりました。
今は首の左側にしこりあります。
実は、このレンくん、過去に脳梗塞もやってます。
半身麻痺も、ライザブのシートで寝ていたところ、ほぼ無くなりました。
こんな見た目ですが、今も元気に走り回っています。
ライザブについては、こちらをご覧ください。

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