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閲覧数順 2017年09月21日更新

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マリメッコなスタイルは白ベースで贅沢

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ホワイトインテリアの人気が続いています。

壁も天井も、そして床までも真っ白。
数年前のマンションでは、ホワイトフローリング仕様が人気。

今はナチュラルカラーへと嗜好が変わってきていますが、
モノトーンへのこだわりが根強く残っています。

こちらは、marimekko2015(プレス用画像としていただきました)

モノトーンに白木の家具が映えて洗練されたインテリアです!

marimekko 今年のテーマはアーバンライフスタイル。
都市生活を享受しつつ、自然を身近に感じながら穏やかに暮らす。
そんなイメージを感じさせるホームコレクションです。

マリメッ「子」な私としては、そのコンセプトに強い共感を抱きます。

ホワイト基調のインテリアはフィンランドの住宅でもよく見かけますが、
北欧特有の高度が低くて強い日差しと、
肌や髪、眼の色素の白さ(薄さ)
にはピタリと合っています。
冬は未経験ですが、おそらく真っ白な雪景色に家が埋もれる感じでしょう。

一方で日本の風土、色素の特徴からすると、
真っ白は反射が強すぎて、白浮きするように思います。

だからでしょうか、
marimekkoファッションも日本限定のものがあるのではないかと。
日本人好みの柄というのも考慮して・・・・・

それにしても、
今年のテキスタイル7は幾何学的なパターンが多くて、
身に付けるのは難しそうです。

「白」といえば、
この建築家のこだわりを超える人はいないでしょう。




SANAAによる工場。ドイツ寄りのジュネーブにあります。
外壁は、白くうねるプラスチック(たぶんFRP)。
予算がふんだんにあるから実現できる建築です。
現地建築ガイドが絶賛していました。
優れた建築家と同じ日本人というだけで鼻が高いです。

白って贅沢!!

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