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対象:住宅設計・構造

山崎 壮一
(建築家)

閲覧数順 2017年08月18日更新

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チャイルドシートも福祉用具

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チャイルドシートは年齢・身体の大きさに合わせたサイズを使用し、身体を安全に固定する意味から福祉用具の定義にも合っています。




使用法は合っていても、装着位置を間違えている車両をよくすれ違いざまに見かけます。

メーカー推奨の位置とは・・

以下コンビ㏋より

事故の際、統計的に安全といわれているのは後部座席の中央

その理由は、前面衝突の際、運転席と助手席の空間に投げ出された手足が入る確率が高いため、前席にぶつかる衝撃を避けることができるからです。

また、横からの衝突に対しては左右に空間が多いため、ドアへの衝突の危険性が少ないこともあります。

逆に、おすすめできないのは助手席。助手席は事故の際の重傷率が高いので、エアバッグの有無に関わらず、装着は避けましょう。



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