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米国雇用統計とは by 投資スクール代表 青柳仁子

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こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

さて、先日は、
アメリカの雇用統計が発表されました。

この統計は、
毎月第1金曜日に発表されますが、
日本時間では金曜の夜19時くらいです。

世界中がこの統計の発表に注目し、
発表された数値によって
株価が上がったり下がったりと
影響力が強いのが特徴です。

では、なぜ、こんなに世界中が注目するのでしょうか?


それは、アメリカの消費の構造にあります。

ご存じだと思いますが、
アメリカは、世界1位の経済大国です。

具体的に言うと、
GDP(国内総生産)が1200兆円を超えます。

日本のGDPは500兆円で第3位、
中国のGDpが約600兆円で第2位です。

つまり、2位以下を圧倒的に突き放しての
1位に君臨しているわけです。

それだけの経済大国ですから、
世界中からモノを買っています。

つまり、アメリカは世界中から輸入しているということです。

アメリカの輸入額が増えれば、
他の国は、輸出が伸びるということです。


そして、アメリカが輸入しているのは、
その大部分が、個人消費となります。

つまり、アメリカ国民の一人一人が
沢山モノを買うお蔭で、
アメリカは輸入が多く、
世界各国がアメリカへ輸出できるということです。

それは、アメリカのGDPの70%が
個人消費ということから分かります。

ですから、アメリカが景気が良くて、
それによって世界経済が潤うためには、
アメリカ国民の個人経済が良い状態
でなくてはいけないのです。

そして、個人の経済状況を反映するのが、
雇用統計ということなのですね。

どれだけの人が、アメリカで働き、
どんな仕事に従事しているのか、
ということを世界中が知りたいのです。


アメリカで働く人たちをイメージしながら、
米国雇用統計を見てみると、
数字の羅列も少し面白く感じられるかもしれませんよ。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。



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