出張てわ疲れる原因(3) - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
井元 雄一
(WHO基準カイロプラクター 健康科学博士)
関村 順一
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年09月21日更新

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前回に引き続き、出張で疲れれ原因です。

今回は、
②宿泊先でもらう邪気
です。

②宿泊先でもらう邪気

 宿泊先で疲れる原因は、

・ホテルの立地場所の邪気。

・部屋に邪気が多い。

・シーツに邪気が多い。

・部屋の窓が開かない。

・枕に邪気が多い。

・部屋に霊がいる。
といった原因があります。

ホテルの立地している場所が悪ければ、そこに泊まるだけで邪気をもらいます。

その土地が悪いというのは、霊がたくさんいたり、電磁波などの電気の影響が強いといった理由があります、

これは、一般の方でも感覚が良ければ、ホテルの写真や雰囲気で嫌な印象を持つことがあると思います。

そういった感じのするホテルは泊まらないほうが良いです。

また、部屋の窓が開かない場合、エアコンの空気の邪気や電気の邪気などが部屋に充満するので、体には負荷がたくさんかかります。

シーツは、クリーニングで使う洗剤の質に大きく依存します。

ベッドに寝転んだ途端に咳き込んだりする場合、シーツや布団の邪気が多い可能性があります。

ですから、窓を開けて換気しないと体調を崩す原因になります。

中でも、皆さんが見落としがちなのは、枕です。

頭を置く枕には、寝ている人の想念が染み込みやすいです。

以前に使った人が、悩みが強かったり、悲しみや怒り、後悔が強い、うつや統合失調症のように精神的にまいっている場合、それらの邪気が枕に染み込んでいます。

運が悪ければ、その邪気をもらい、悪夢を見る、寝付けない、といった被害に会うこともあります。

枕に違和感があれば使わないというのが、一番の解決策です。

また、エアコンの邪気は曲者です。できればスイッチを切って眠るか、弱に調整したほうが良いです。

バスタブがあれば、水を貯めて、空気が乾燥し過ぎないように対処することも重要です。

気功ができるのであれば、インターネットでホテル写真を確認して、あらかじめ邪気の多いホテルを避けたほうが良いです。

また、エアコンの空気やシーツの邪気を浄化してから使うようにしましょう。

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(東京都 / 鍼灸師)
有限会社 木村爽健 代表

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