【最幸ビジネスモデル】時間は誰が創ったのか? - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】時間は誰が創ったのか?

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【最幸ビジネスモデル】  2014.9.17 No.0945
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■今日のテーマ
 時間は誰が創ったのか?
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生きる=時間。

限られた時間の中、体験することが
「生」だと私は感じている。

死とは、
時間も空間も、あらゆるものが
すべてひとつの世界。

・・・だから
そもそも「死」ということは、
生がなければ存在し得ない。

時間と言う概念の中で、
肉体と魂の共同生活。
それが「生」

そして、人間の持つ「概念」だけが
現実と言う世界を創れる。

もし、概念がなければ
ただ在るだけで、誰も現実を体験できない。

概念は、時間と言う概念の中で存在できる。

本当は過去も未来も「今この瞬間」。

時間という概念があるから
その中に体験という現実が存在できる。

じゃぁ、その時間は誰が創ったのだろう?

さっき、道を歩いていて
ふっと、思った。

時間も人間が創った・・・。

じゃぁ、人間ってなんだろう?

人間も、ほか
あらゆる「存在」すべてが
たったひとつのもの。

だから人間は
映画やドラマやゲームを創り出す。
それは、まるで小さな現実たち。

ひとつのものから分離して創る
時間という概念の中の「生」でも、

人間がバーチャル的に創造する世界も
同じ事が行われている。

本質はどこまで言っても
マトリョーシカ。

ミクロからマクロまで
どこを切り取っても金太郎あめ。

だとしたら・・・

何に捉われることがある?
もっと自由に、
自由に大胆に創造したらいい。

存在しうる誰もが
創造主のカケラなのだから。

瞬間瞬間をもっと爆発させて生きたらいい。
それがアートな生き方。

それが「時間」の正体なのだと、
道を歩きながらフト(笑)

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■今日のまとめ
 
 ただ、自分の人生を通じて、
 ふと感じた事を、言語化すると薄っぺらいねー(笑)
 
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