【最幸ビジネスモデル】自分を信頼したご褒美が。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】自分を信頼したご褒美が。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.8 No.0896
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■今日のテーマ
 自分を信頼したご褒美が。
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わりと多くの人が

「自分に出来るか自信がない。」

とおっしゃる。
自信があるから、何かをやる人って
そんなに多くないと思う。

自信云々ではなくて
ただ、
やりたいかどうか?
何かをやりたいと思った時に
自信があっても、なくても、ただ

「やるか、やらないか」だけ。

出来るかどうかなんて分からないけれど
やってみる。

という言葉が
一番近い気がする。

その時に
出来ないかもしれないけれど
やりたいから、やってみよう。
もしかしたら、できるかも!

と、ちょこっと自分を信じて
動いた分、
宇宙からご褒美がある。

動いて、表面的には
案の定、うまく行かない場合も在るし
わりかし、うまくいくときもある。

その結果は、実は、どっちでもいい。
動いた事で、必ず次の扉が開く。

それが、ご褒美。

動かなければ扉が現れないシステムなのだ。

「動いたけれど、やっぱり失敗して
 傷ついて辞めたんだ!」

という場合もある。

一回、ちょこっとうまく行かなかっただけで
辞めてしまえるものなら
それほど、やりたいと思う事ではないのだから
なーーーんにも問題がない。

それは、それほど重要じゃないことだと
気付いて、次に進める事がご褒美。

もしくは、

「いや、本当にやりたい事だったんだ!」

と言うのであれば
ただ、
よりうまくいく方法が他にあるよ、
というお知らせを、
勝手に「失敗」と捉えていじけているだけ。

自信があってもなくても
やってことが、あってもなくても

そこは、どうでも何でもよくて

「やるか、やらないか」

やらないのであれば、
それこそ、
そんなにやりたくない事なんだから
いいんじゃない?その選択で。

出来ないかも、だけど・・・
自信なんてちっともないけれど・・・
やってみよっ!と具体的に動いた分だけ
いつもいつも「体験」という
貴重なご褒美を頂ける♪

その体験があって次の扉が見えて来る。

ただ、それだけの事なのに
なぜに
自信が・・・とか。
やった事ない・・・など言うのかなぁ?

あ、そう「言いたいだけ」か。
それなら、それでいいか(笑)

 PS.
 できるかどうかなんて、やってみないと
 誰にも分からない。だから面白いんだよね。

 必ずうまく行くという保証があってやったって
 その通りになるだけ、なんてつまらない。
 そこに、自信云々は関係ないと私は思う。

 もっと言うと、自信って、あるとかない、
 というものではないのよねー(爆)

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■今日のまとめ

 出来ないかもしれないけれど、やってみよう。
 もしかしたら、できるかも!

 と、ちょこっと自分を信じて動くと、
 必ず次の扉が現れるシステム(笑)

 それが宇宙からご褒美。

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