マクガバンレポートの続き - 心と体の不調全般 - 専門家プロファイル

荒木 健治
自然治癒力研究所 代表
愛知県
心理カウンセラー

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対象:心と体の不調

茅野 分
茅野 分
(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
日色 雄一
(鍼灸師)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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マクガバンレポートの続き

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  1. 心と体・医療健康
  2. 心と体の不調
  3. 心と体の不調全般
 このマクガバンは、当時副大統領候補に推されるほどの有望な政治家でしたが、委員長に任命されたお陰で、その政治生命は絶たれてしまったそうです。
なぜでしょうか?



「現代医療は手術や薬に偏り過ぎていて、栄養的な視点が欠如している片目の医療だ!」

「肉食中心の、誤った食生活をしているから、病気になるんだ!食源病だ!」



と、そのレポートには、そんなことが書かれていたのです。
全米医学界、畜産業界がだまっているわけありませんね。
残念ながら、マクガバンは翌年の副大統領選に、落選してしまったのでした。

 しかし、米国では反発を買いながらも、医療に反映されています。
元クリントン大統領が積極的だったとも言われています。

 日本でも医療保険費は増大し、後期高齢者医療保険など作って、保険料を増やす事しか今の政治家は考えていません。
癌、心臓病、脳梗塞など多くの病気が増え続けている現状をどう考えているのでしょう。
日本でもマクガバンやクリントンのような政治家が出て来てくれないものでしょうか。
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