【最幸ビジネスモデル】怒りのフェーズは。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】怒りのフェーズは。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.5.15 No.0858
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■今日のテーマ
 怒りのフェーズは。
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心の奥に怒りを溜め込んでいる人がいる。

ピュアな自分を押さえつけている怒り。
本当の自分を分かってもらえない怒り。

その「怒り」は
本当に深いピュアな自分を
これ以上傷つけられたくない為に
「怒り」として楯の役割を果たしている。

とてもピュアで優しい心を持っている人が
大きな怒りを感じているのは
そういう事だと私は感じている。

また、
誰か他のひとや、環境などに
怒りを感じている人は
実は、自分に対して怒っている。

だから、
自分以外に怒れば怒る程
自分を傷つけている。

そして、その怒りを持っていると
その怒りを使う現実を
次々に引き寄せて、怒りを強化していく。

自分の奥に「怒り」を感じたら
その怒りの奥に
ピュアで優しい心が在る事に
気付くチャンスなのだと思う。

そうして、
ピュアな自分を見つけて
自分と分かり合えたら
怒りってなんだっけ?くらい
忘れてしまう。

怒りという感情が奥にあるうちは
本当の自分と分かり合えていないので
そのちぐはぐは外にも現れる。

すごく感謝している人に
八つ当たりをしてしまったり
チャンスを棒にふったり。

怒りの奥のピュアな自分と
仲良くなれたら
そういう事はなくなる。

その「怒り」さえもマヒさせて
外側の自分だけで、なんとかしようと
している人もいる。

ピュアな自分、そのままで
ただ、ありのまま歩いて行けば
自分にとって一番いい風にしかならないのだから
怒りのフェーズで留まっていたり
怒りを麻痺させていたりは
ものすごーく、勿体ないと私は感じている。

怒りは
自分を守る「楯」として
一生懸命に役割を果たしているから
その「怒り」に心から感謝して
その奥にあるピュアな自分を認めてあげよう!

ピュアな自分に気付いたら
怒りは安心して
「役割は終わったね」と言ってくれる健気な存在。

そして、
誰もが、一番いいタイミングで、
こういう事に気付いていく。

すべてのプロセスが
ベストなタイミングだと私は感じている。

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■今日のまとめ

 怒りという感情が奥にあるうちは
 本当の自分と分かり合えていないので
 そのちぐはぐは外にも現れる。

 すごく感謝している人に
 八つ当たりをしてしまったり
 チャンスを棒にふったり。

 怒りの奥のピュアな自分に気付けば
 そういう事はなくなる。

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