なぜ住宅ローン専門?その2 - 住宅資金・住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

佐藤 陽
FPオフィス ケルン 
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年09月25日更新

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なぜ住宅ローン専門?その2

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住宅ローン専門FPオフィスケルン さとう よう です。

前回の続きです。

住宅ローンの提案で他メーカーの営業マンとの差別化に挫折をしたのに再び注目をしたきっかけは自分の人事異動と自宅の購入です。

ある日突然、当時の上司である支店長から直々に携帯電話に電話が来ます。
まぁ普段から直属の上司を飛び越えて電話が来ることがありましたので、特段驚くことではないのですが、
普段と違うのは、電話で用件を言わないこと。
普段も電話の内容は「今月の契約どうだ?」「今日はなんかいいことあったか?」なんて営業活動の様子を探る内容がほとんどのところが、一切用件を言わず「すぐに来れるか?」「何時なら来れる?」とこちらの予定を確認するだけ。
「何かあるんですか?」と聞いても「後で話すから、とにかく早く来い!」とだけ。
ちょっと普通の話ではないなと感じつつ、お客様との打合せが終わり次第、急いで支店長のところに向かいます。

「まぁ、ここじゃあれだから」と応接室に通されます。

ますます変です(笑)

ここでのやり取りは今日の本題ではないので、省略させてもらって、結論は住宅ローンや登記手続きなどを扱う部署への異動の打診でした。

当時はあまり前例がなかった営業からの異動。
紆余曲折があったものの異動することになり、住宅ローンについてどっぷりつかることになりました。

80名近くいた営業マンのお客様の住宅ローンを扱うので、件数もさることながらその相談の内容も多彩です。
それまで自分が経験したことのないような案件もあります。
ひとつひとつ取り組みながら、結果として住宅ローンについては相当詳しくなることができました。
詳しくなることができたと同時に自宅のマンションを購入するタイミングとも重なり、結果としてお客様の気持ちを味わえることとなりました。

そして感じたことが、何事もそうですが、「知っているか知らないかで、結果が変わる」ということ。

住宅ローンも安易に選んだがために将来の家計に大きな影響を与えるかもしれない。
もっと条件の良いところで借りられたかもしれない。
「たられば」を言っているときりがありませんが、少しでもお客さんが自信を持って選択をして、将来、不安を感じることがない住まいづくりを住宅ローンをきっかけにお手伝いしていきたいなと思い、この仕事を始めました。

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