力を込めないといけない姿勢について - 姿勢・ウォーキング - 専門家プロファイル

YURUKUウォーク 代表取締役
東京都
マスターウォーキングインストラクター

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力を込めないといけない姿勢について

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Noriko式ウォーキングのBjウォーキングスクール代表Norikoです。
姿勢を良くするために
なぜ力を込めて
肩甲骨を寄せたり胸を天井に向けたりするのでしょうか。

なぜ力を込めて
お腹を締めておくのでしょうか。お尻を締めておくのでしょうか。

なぜ力を込めて
両脚を引き寄せるのでしょうか。

まず最初の
肩甲骨を寄せたり胸を天井に向けておかないと良い姿勢がとれないのは
バランスの取り方が悪いことによって力を入れておかないと巻き肩になってしまうことと
猫背や巻き肩の原因になる胸にある強い強い筋肉がうまく調整できていないから。

次にお腹やお尻を締めておかないと良い姿勢がとれないのは
やはりバランスの取り方が悪いことによって力を入れておかないと反り腰になってしまうことと
反り腰の原因になる股関節周りや太ももの筋肉腰の筋肉がうまく調整できていないから。

3番目の両脚を引き寄せておかないと良い姿勢がとれないのは
またまたバランスの取り方が悪いことによって力を入れておかないとO脚になってしまうことと
股関節や太ももふくらはぎなどの筋肉がうまく調整されていないから。


調整と聞くと何か大変そう~と、思われるかもしれませんね。
いっぱい筋トレしていっぱいストレッチして…と、普通は考えますものね。

Noriko式では一切行いません。
だってNorikoがやっていないんですもの(^。^)

何か特別にスポーツをされている方でも
筋肉がカチカチな状態で筋トレやストレッチをするのは故障の原因になるのですよ。

先ほどの筋肉の調整というのは
カチカチに固まっている筋肉を元の状態に戻すことです。
筋トレは筋肉を縮めストレッチは筋肉を伸ばします。
ここで言う調整は筋肉をニュートラルな状態にすること。

このことについて理解が薄いと
力を込めていることで体が良くなっていくと信じて努力して体を壊す人が後を絶ちません。

なんで腰痛や肩こりが日本の国民病なんて言われているのでしょう。
腰痛や肩こりの原因は間違いなく姿勢。
これまでの姿勢の常識や体作りの常識に疑問を持つ人が増えることを望みます。


昨日は東京でインストラクター養成講座を6時間行ったのですが

ほぼ笑ってばかり
ちゃんと練習してるのにあくびしてる人続出(笑)
だけどスタイルがどんどん良くなり
指先や頬に赤みが差し
むくみがとれ
声がどんどん大きくなる!

えっ?もうこんな時間?
というぐらい疲れるのではなく体が元気になっていくのです。

誰しもずっと健康でいたいはず。
力を込める動作は40歳くらいを境にとても辛いものになります。
そうなったら年だからって諦めるの?

諦めなくていいんですよ!

Noriko式のインストラクターは40代~50代が多いのです^ ^60代の方も今ご受講中です。
30代は若手20代は超若手
だって年なんて関係ないんですもの!


-----------------------------講座一覧は以下です。東京•大阪•福岡定期レッスン、個人セッション1dayセミナーインストラクター養成講座
コスミック出版ムック正しく歩くだけで美しいからだになる!Noriko式ウォーキングメソッド

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(東京都 / マスターウォーキングインストラクター)
YURUKUウォーク 代表取締役

歩くことは生きること~生きる喜びをともに

日常の自然な歩き方「YURUKUウォーク」考案者。筋トレやストレッチを必要としない独自メソッドで、受講生は10000人以上、インストラクターは150人を超えました。近年はオリンピック代表選手のパーソナルレッスンや企業の健康指導など多岐に渡り活動中です。