『姿勢』体が辛くても頑張ってたら良くなるの? - 姿勢・ウォーキング - 専門家プロファイル

YURUKUウォーク 代表取締役
東京都
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『姿勢』体が辛くても頑張ってたら良くなるの?

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Noriko式ウォーキングのBjウォーキングスクール代表Norikoです。

あ~今日は書きたいこといっぱいあります。
 姿勢についてタイトルに書いたこと思っておられませんか?

『体が辛くても頑張ってたら良くなる』って。
体…良くなっていってます?
いつかは…という思いでずーっとガマンし続けてはいませんか?
お腹やお尻にギューギュー力を入れて骨盤を立て
膝をピンピン伸ばして
胸を天井に向け肩甲骨も寄せて
ヘトヘトになりませんか?
ずーっとその辛い姿勢を続けないと
体型が悪くなるとか筋肉が衰えるって思って頑張っておられませんか?

筋肉の引っ張り合いをさせてるわけですよね。
たとえば胸を天井に向けたり肩甲骨を寄せる姿勢は
体の前にある猫背や巻き肩の原因になっている強い胸の筋肉に
背中側の筋肉を対抗させてるわけですよね。
こういう姿勢をずっと続けている方は
背中が痛い腰が痛いと悩んでおられたり
意識をやめたら一気に巻き肩に戻られます。
首も前に倒れてますし肩周辺の筋肉がなんだかモリッとしていることも多いです。

だって根本が改善してないし
バランスもとても悪いんですもの。

辛いのに改善しないなんてほんと損な姿勢なわけです。

胸の筋肉が強いならその胸の筋肉の緊張をとくと肩は勝手に開くのです。

体をあっちこっち引っ張り合いさせて頑張って立つなんて
いったいいくつまでできるのでしょうか。
私はやりたくないです。
たとえ頑張れたとしてももう少し年をとると
体…ガタガタになっちゃうのがわかっているからです。

早くみんな気づきましょう。疑問を持ちましょう。
いえ体の声を聞きましょう。
体が悲鳴をあげてしまう前に。

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(東京都 / マスターウォーキングインストラクター)
YURUKUウォーク 代表取締役

歩くことは生きること~生きる喜びをともに

日常の自然な歩き方「YURUKUウォーク」考案者。筋トレやストレッチを必要としない独自メソッドで、受講生は10000人以上、インストラクターは150人を超えました。近年はオリンピック代表選手のパーソナルレッスンや企業の健康指導など多岐に渡り活動中です。