スパークリングワインの備忘録 - 料理・クッキング全般 - 専門家プロファイル

笠井 奈津子
Smile Table 栄養士・食事カウンセラー・フードアナリスト
料理講師

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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スパークリングワインの備忘録

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先生

昨夜お勉強した

スパークリングワインについて。

メモメモ。


 
ブドウ栽培の限界は北緯50度。

シャンパーニュ地方はそのぎりぎりのライン。

寒いので酸味がつよく
ワインを作るとおいしいものができにくい。

イタリアのAstiは
アルコール度数が他のものに比べると
半分ほど。

(飲みすぎても大丈夫!?)

コルクの部分が細くなっているほどに
時間が経ったことが考えられる

イギリスでは
フルート型ではなく
平型のグラスで
泡を抜いてのむことがある。

そうするとゲップがでないので
イギリスの女性の中には
オーダーの際にスティックを頼むケースもある。
(スティックで混ぜて泡をぬけさせる)

ワインと異なり
Vintageが書かれていないものがほとんどなので
〇〇社のものだからOK
とは言い難い。

今が旬を迎えている味のものを
ソムリエ同士で
ヒアリングしたりする。

今、日本では、

ポール・ロジェ
ティタンジェ
ローラン・ペリエ

がおすすめ。

私がグラスを空にしたのも
ローランペリエでした。

でも、1本25000円は
現実的ではない…。

シャンパンではないけれど
4000円と比較的リーズナブルで
お料理と合わせやすくて
単体でもおいしかった

クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュ

ネットでみたら3500円→☆

もっと現実的!

今度友達がきたときに
お料理と合わせてみよー!