冬の美肌の大敵!乾燥肌対策。 - その他の心と体の不調 - 専門家プロファイル

徐 大兼
アキュラ鍼灸院 院長
東京都
鍼灸師

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対象:心と体の不調

茅野 分
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(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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冬の美肌の大敵!乾燥肌対策。

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12月も半ばになりましたね今年もあと半年。

冬のお肌のトラブルといえば”乾燥”。 お肌で”乾燥”が気になっている人、多いと思います
乾燥している肌とは皮膚の角層の水分保持機能の低下によって肌が乾燥した状態になることです。 具体的には健康な肌の角層には約20~30%の水分が含まれていますが、これが20%以下になると”乾燥肌”といわれます。
皮膚の水分は、発汗や皮膚や呼気から蒸気として自然に失われることにより減少し、冬場など空気中の湿度が50%以下になると角層の水分が急激に蒸発しやすくなります。 肌がつっぱるなど自覚症状が出てきたころには肌の水分量はわずか10%いかになっていることも!!
では、肌の水分を適度に維持するにはどうしたらよいでしょう。
皆様がご存じの通り、”保湿”が重要です
肌から水分がなくならないようにするのが”保湿”の役割です。
肌の水分は、身体の内側または大気中の水分より供給され、皮脂・NMF・角質細胞間脂質が重要な働きをして保たれます。そして、このうち水分保持に最も寄与している角質間細胞脂質の50パーセント近くを”セラミド”が占めています。最近セラミドを配合した化粧品が保湿のアイテムとして高い評価を得ているのは、セラミドが角層の水分保持機能に深く関与していることがわかってきたからです。
保湿のお手入れに力を入れたい方はセラミド配合の化粧品を取り入れてみましょう セラミドは水溶性の物質ではないので化粧水には非常に配合しずらく、美容液や乳液に含まれているものを取り入れるのがおすすめです。また化粧品原料として比較的高価なものですので、極端に安いものだと非常に微量しか入っていないかもしれません。
そして、 本当の保湿とは体の外側から水分を取り入れるのではなく、体の内側から湧き出る水分を肌の中で保つようサポートすることです
人間の肌にはもともと水分を維持する仕組みが備わっています。 美容鍼灸ではお顔に直接、つまり局所に直接刺鍼して皮膚にアプローチできることに加え、内臓の健康維持、増進、回復をはかることも不可欠と考えます。
中医学には”肌は内臓の鏡”と表現される臓象学説があり、心身の健康を保つことで美の追求ができると考えられるからです。お顔とお体両方からアプローチすることにより、年齢とともに弱くなっていくお肌の水分を維持するチカラに対して回復の手助けをすることができます!!
つまり!肌そのものやからだそのものが美しくなるだけではなく”健康”も手に入れることができるのです。そしてそれはお化粧品などで一時的にきれいにみせるものとは違い、自分の体の力できれいになっているのです
乾燥が気になる方、スキンケア成分の見直しに加え 美容鍼灸で肌の基礎体力をつけて健康でいきいきとした毎日を送りましょう ぜひ美容を担当している鍼灸師にスキンケアの相談もしてくだいね。
鍼灸師 石橋

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