ティンバーフレーム住宅の上棟作業 その1 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

鈴木 克彦
株式会社マクス 代表取締役
建築家

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対象:住宅設計・構造

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(一級建築士 インテリアコーディネーター)
野瀬 有紀子
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(一級建築士 インテリアコーディネーター)
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(建築家)

閲覧数順 2020年10月20日更新

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ティンバーフレーム住宅の上棟作業 その1

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ティンバーフレーム工法の住宅 富士市 時を刻む家
ティンバーフレームの家が出来るまでをダイジェストで書いております。

今回は上棟作業風景をご紹介します。

ティンバーフレームの特徴は何と言っても8寸角(24cm×24cm)と言う極太の構造材。

もちろん全ての柱や梁というわけではありませんが、写真でお分かりの通り、主要部分が8寸角(場所によってはさらに大きい)となっています。

通し柱も8寸角で一本。

外周の梁や桁も、継ぎ目無く一本で8寸角なので、通りがかりの人は、
「何を建ててるの?」
と言った目で見て行きます。

もちろん住宅なんですが(笑)。

柱と梁が組み合わさる「ほぞ」と言う部分も、在来工法の通常の柱位の太さと長さがありますので、組んで行くだけで「ガシッ」っと決まります。

この8寸角の構造材はすべて耐久性抜群のウエスタンレッドシーダー。
その他の柱は国産の桧。

耐久性・耐震性とも完璧です!


なお、ティンバーフレームについては、こちらもご覧下さい。