2013年上期の締め - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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2013年上期の締め

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暑すぎた夏がようやく終わったと思ったら、早くも10月に突入。

日本では3月決算が多いことから半期決算の準備が忙しい時期でしょうか。


しかしこの半期の締めは、財務部門だけではありません。営業部門を始め多くの部門に解りやすい締めの時期であることは言うまでもありません。


つまり単なる決算発表の準備にとどめず、予算に対して半期の結果はどうであったのか、進行中の開発やプロジェクト案件などの進捗状況などを把握し、広報活動スケジュールの修正を加えると共に、新たな広報素材や切り口の発掘という作業が必要になってきます。


加えてなかなか手が付けられていないのが、「広報活動自体の振り返り」だろうと思います。


前述のように、各部門の状況を予算と対比させて状況を把握し、それを広報スケジュールに反映させることも重要ですが、広報部門が立てた活動スケジュールに対して結果はどうであったかも重要な視点です。


・目標(予算)に掲げたターゲットメディアは攻略できたか

・個別取材の獲得数はどうか

・メディアに対するアプローチ数はどうか

・露出数は目標通りか

・伝えたかったメッセージは伝えられたか(説明はどうだったか)

・露出メディアやアプローチメディアに偏りはないか

・プレスリリース1件あたりの露出数はどうか  などなど


半期を振り返り、残り半期に何をすべきか、活動にどう工夫を加えていくのか、などを明確にすることで活動の質を向上できると思います。下期をどう攻めるか、という前提で活動を振り返ってみることをオススメします。

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