【最幸ビジネスモデル】時間について。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最幸ビジネスモデル】時間について。

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 【最幸ビジネスモデル】  2013.07.22 No.0665
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私は時間の感覚が、どうも人と違うらしい。
ビジネス上とか、
飛行機に乗るだとか、
そういう時には
もの凄く「時計」を気にして
時間通りにする。

普段は「時間」の感覚が分からないので
そういう時には、早め早めに行動するから
凄く正確になる。

けれど、そのように
「時間」が決められていない場合は
もう、本当に分からない。

今が何時で、何日なのか。

普段は、お腹が空いた時か
子どもが「お腹空いたー」という時に
ご飯を食べているし。

子どもと旅に行く時にも
全くの
「行き当たりバッチリ」で
時間も予定も、何も気にしないで動いているし。

何かの書類に日付を書く時には平気で
2004年とか書いてしまうし。

それに、何と言っても集中力。

本を読んだり、何か練習したり
外で空を見ながらぼーっとしている時なんかは
3時間が5分くらいに感じられてしまう。

そんなだからこそ、
時間が決められている時には
必要以上に「時計」を気にしている。
だからこそ、早め早めの行動で
大抵の人は私のことを
「時間に正確」と評してくれる。

折角、そういう良いレッテルを
貼ってくれているので
自分を暴露しなくてもいいのだが
本当は、人生の全ての時間、
時計を気にしないで生きたいと
密かに思っている。

どうも、見ていると他の人たちは
そういうビジネスとか飛行機だとか以外の
日常でも、非常に時間に正確で
特有の「時間」という概念があるようだ。

(どっちが特有なんだか・・・)

「本当は時間というものは存在しないのでは」
とすら私は感じている。

言語化は難しいが・・・。

1秒とか1時間とか・・・
そういう概念を便宜上創り出しただけで
長くも短くも出来るのが時間。

正確に時を刻む時計と
人間の生きる時間は
全く別のものなのでは。

と、昨日も芝生の上に大の字で寝転び
空を見ながら、しみじみ感じていた。

時計に縛られない時間は
もの凄く「奥行き」があるように私は感じている。

ちなみに息子は先日
「15分の遊歩道」というお散歩コース。
3時間以上かけて歩いた。
途中で気に入った場所があり、
寄り道して、集中して遊んでいたから。

歩けば5分の
毎日通る公園と家の間の道も
1時間以上かけて帰るときもある。
同じ理由で。
10歳になった今でも、
そんな息子を心から尊敬している!

そして、私自身もそれに付き合って、
一緒に楽しんでしまって、
5分の道が1時間になってしまう。
その1時間はとても豊かな時間だ。

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■今日のまとめ

・時計に縛られない時間は
もの凄く「奥行き」があるように私は感じている。

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