ダイエーも値下げ、価格競争は続く、美容室にも影響がある! - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

森 大志
森大志税理士事務所 
東京都
税理士

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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ダイエーも値下げ、価格競争は続く、美容室にも影響がある!

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今日から大手スーパーダイエーが、食品200品目、日用雑貨

など1100品目、合計1300品目を平均15%値下げする。


円安に伴って、欧米のブランド品が値上げされている。


ところが、ダイエーのみならず西友、イオンなどの大手スーパー

は日用品の値下げです。


ブランド品は値上げされても、売上は好調らしい。


それにひきかえ、日用品は1円にこだわるように価格競争が

行われている。


美容室で考えてみよう。


髪が伸びたからとお父さんたちが行くカット専門店。


日用品と同じ感覚で利用しているので、価格にこだわる。


だから、低価格店でも良いという人が増えている。


春になったから、少しおしゃれに明るいカラーにしたい。


こんな場合は、技術があってお客様にカラーの提案を

しているお店を選ぶでしょう。


同じ美容室でも、ブランド品を売っているようなお店と

髪が伸びたから、ただカットするお店とは違うのです。


あなたの美容室は、どんなお店ですか。


ヘアースタイルにこだわりのない人を相手にしているの

なら、価格重視のお店にしなければ失客するでしょう。


理容室が苦戦しているのも、髪が伸びたからカットする

というお父さんを相手にしているから。


商圏、客層を分析して、お店のコンセプトを考える。


やはり、私たち中小企業は勉強あるのみ。


皆様の健闘をお祈りいたします。



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