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中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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孫社長がTwitterを16日間つぶやかず

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マイナビニュースで面白いものを発見。


ソフトバンクの孫社長が自身のTwitter(@masason)を連続して16日間つぶやかなかったというもの。孫さんだからという側面は大きいものの、この切り口で記事になることに驚きました。


また記事では過去のツイートを出来る限り遡り、過去のツイート間隔が空いた最長記録が8日間だったことから今回が最長記録更新としている。この情報があればやはり記事らしくなる。


つぶやかなかった理由は風邪などの憶測はあったものの、広報部に確認したところ「普通に仕事をしている」ということであり、単に間が空いただけのことだったようです。


この切り口が記事になることには違和感を抱いたものの、普段フォロワーは具体的な期間までは認識していなくとも当然気付いていた筈。


記事にもありましたがつぶやかないと、


①健康上の理由ではないか

②既に社内ではTwitterに飽きて引退してしまっているのではないか

③次の一手のために忙しい(何か大きなことが始まるのでは)


この様な憶測を呼ぶことになります。


当然、つぶやく(更新)はTwitterだけのものではありません。ホームページやブログ、Facebookなども更新が滞ると読者からは上記の様な憶測での印象を与えていることになります。


このマイナビニュースの記事を読んで孫さんは特別!という見方をせず、逆に一般は記事にもならずに勝手に憶測で判断されている、マイナスイメージを情報発信しているのだとの認識が重要だろうと思います。


皆さんの更新状況は如何でしょうか?

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